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後悔と自己肯定感‐column

あなたは「後悔」していることがありますか?
きっと、大なり小なりあるという感じですよね。

後悔と自己肯定感には関係があります。

後悔とは

後悔とは「してしまったことについて、後から悔やむこと。」

後悔には『あの時こうしたらよかった…』がつきものですね。

これね、「後からだから」「今だから」思うんですよ。
問題のさなか、苦しいさなか、追いつめられたさなかには思わないというか、思えないのです。

伝わってますか?

後悔を感じる理由は2種類

後悔を感じる理由は2種類あります。

1つ目は「自分で決めなかったから」
2つ目は「時間の経過」

後悔と自己肯定感

流されると後悔する

1つ目の「自分で決めなかったから」について説明すると…。

大事な場面で、自分の意思ではなく、他人の意見で決めた場合、人は後悔します。他人の意見に流されて決めてしまったとき、人は後悔するのです。

なぜ、大事な場面で、他人の意見に流されて決めてしまうのかといえば、自分に自信がないから。
ようは自己肯定感が低いからなのです。

他人の意見には偏りがある

自分を信じることができないと、仕事、恋愛と人生のあらゆる場面で他人に相談し意見を聞くことになります。
他人の意見を聞くことは悪いことではありません。でも、その意見には必ず偏りがあることを知っておく必要があります。

例えば、専業主婦だったあなたが仕事を始めようと思い、友達に相談をしたとします。
あなたが仕事を始めることで、あなたとの時間が少なくなることを「寂しいな…」と思う友達ならば、決していじわるではないけど、「しない方がいいんじゃない?」「その会社怪しくない?」なんて意見になるかもしれません。

「いいんじゃない!」と言ってくれたとしても、特に何も考えずに意見をしていることもありますよね。

相談相手がパートナーや配偶者、家族といった身近な人だとしても、他人である以上、その意見には、良くも悪くもその人の意思が必ず含まれているのです。

そんなこと言ったら、誰も信じられない!となりそうですが…信じてもいいんです。でも、信じて上手くいかなくても、誰も責任はとってくれないということを知っておくべきです。後悔をするのは「あなた」なのです。

100%正しい答えはあります

友達、パートナー、配偶者、先輩、その道の専門家…誰に聞いても世の中に100%正しい答えはないのです。もし、100%正しい答えがあるとしたら、それは「あなたの心の中だけ」なのです。

なぜなら、誰よりも自分のことを知っているのは自分だし、その問題に関しても一番わかっているのは自分なのです。他人が自分以上に知っているはずがないのです。
だから、あなたが選択した答えなら、それはあなたにとって100%正しい答えです。

後悔をしないためにも、人生の選択は自分の意思で決めるべきです。そのためにも高い自己肯定感を持つ必要がありますね。

後悔と自己肯定感

成長したから後悔している

2つ目は「時間の経過」について説明しましょう。

決めた(選択した)その時よりも成長して知恵がついたり、知識が増えて、他の方法が考えられるようになったから 『あの時こうしたらよかった…』 と思うのです。

だから、その時自分の意思で決めたことなのに(←ここ大事ね)、今、後悔を感じているなら、それはあなたが成長したということ。成長した証拠なのです。

その時はBESTを尽くしているのです。

「自分はあの時BESTを尽くした」と信じてください。
そして、その行動を承認してください。

すると後悔はなくなっていきます。

後悔ってナンセンス

まとめると、後悔をしないために、自分の意思で決めること。
そのために高い自己肯定感を持つこと。

そして、それでも後悔を感じたら「成長したんだ!」って思えばいい。

あなたがその時の行動にいくら悔やんでも、その瞬間には戻ることはできないし、もし戻っても同じ選択をすると思います。
戻るのが、今の自分なら違う行動や選択をすると思うけど(^_-)

そんな訳で、後悔ってナンセンスです。
思っても考えてもどうにもならないのです。

ただただ過去に囚われて、今を生きれないだけで、なんのメリットもないのですから。

あの時はあれでしょうがなかったんだーーー!
あの時はあの時でよくやったーーー!

って手放しちゃいましょっ!

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかをホロスコープを使って診断いたします。

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