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自己肯定感が低い人が使う7つの口癖‐column

自己肯定感が高い人と自己肯定感が低い人の違いはいろいろありますが、わかりやすい違いと言えば「口癖」です。

自己肯定感の低い人はネガティブな言葉を多用しているため、それが脳にネガティブな意識を植え付け、さらに自己肯定感を低くしてしまうのです…。

自己肯定感が低い人が使う7つの口癖をピックアップしてみました。よく使う言葉が3つ以上あれば、自己肯定感が低くなっているかもしれません。

口癖1「私なんて…」

「私なんて…」という人、多いですよね…。この「私なんて…」という言葉には3つの心理が隠されています。

承認欲求の心理

1つ目は承認欲求の心理です。承認欲求は子どもから大人まで、男性でも女性でも誰にもある欲求です。人は自分のことを理解してもらいたいし認めてもらいたい大切にしてほしいと思う生き物であり、承認欲求はあって当然の欲求です。

認めてほしいのに周りから認められないため、卑屈になってしまった時、「私なんて…」という言葉が出ます。

自己肯定感が低い人 30の特徴 8.  承認欲求が強い

かまって欲しいという心理

2つ目はかまって欲しいという心理です。「私なんて…」というと「そんなことないよ」と否定してもらえる、励ましてもらえる…こんな優しい言葉を得るために「私なんて…」とダメな自分をアピールしているのです。

本心の場合もありますが、だんだんと周囲の反応を試すためにわざと言うようになることもあります。

自己防衛の心理

3つ目は自己防衛の心理です。私たちの心には自己防衛本能が備わっています。本能的に、自分の感情や思考をコントロールして自分を守る、つまり自己評価や自尊心が低下しないようにするのです。そのため、失敗ばかりする、物事がうまくいかない…こんなことが繰り返されると「自分なんて…」と言うことで自己を防衛するようになります。

口癖2「どうせ…」

自己肯定感の低い人

口癖1の「私なんて…」と一緒になることが多い「どうせ…」という言葉。これには、諦めと言い訳の2つの心理が隠されています。

諦めている時には 「どうせできない」「どうせ失敗する」といったフレーズが、言い訳の時には「どうせやっても無理」「がんばってもどうせできない」といったフレーズが出てきますよね。
諦めることで、努力をしないことやがんばらないことへの言い訳にしているのです。

自己肯定感が低い人 30の特徴 2.  自分に自信がない

口癖3「これでいい」

「これでいい」は仕方ない、諦め、妥協といった消極的選択です。自己肯定感が低い人は、自分の好き嫌い、自分の求めているものがよくわからず、自分のことを大切にできないので、「これでいい」という選択になりやすいのです。

日々の選択が仕方ない、諦め、妥協といった消極的選択ということは、自分を大切にしているとは言えません。「これでいい」という選択の積み重ねが、人生のすべてに仕方ない、諦め、妥協を生んでしまうのです。

人は忙しすぎて心に余裕がないとき「これでいい」となりがちです。

自己肯定感が低い人 30の特徴 28.  「これでいい」
自己肯定感が高い人 18の特徴 10.  「これがいい」

口癖4「すみません」「ごめんなさい」

自己肯定感が低い人は、自分は人に好かれない人間、迷惑をかけてしまう人間だからと自分のことを過小評価しているので、必要以上に謝ってしまう癖があります。

些細なことでも自分は他人に迷惑をかけているのではないかと感じて、いたたまれなくなり謝ってしまいます。

他人から攻撃されることに、過度の恐怖感を抱いており、相手が悪いと思う前に自分が悪いと思うため「すみません」「ごめんなさい」といった謝罪の言葉が口癖になっています。

謝罪をすれば、少なくとも嫌われることはないかもしれないと思い、相手から嫌われないよう、自分が下手に出る態度として「すみません」「ごめんなさい」という言葉があるのです。

口癖5「~すべき」「~ねばならない」

世の中にはほとんどのことに完全なる「正しさ」などなく、いくら正しいと思ってやって、いてもそれが本当に正しいこは誰にも分からないのです。自分の視点からは正しいことでも、他人から見ればそれ自体が独りよがりとなることもあります。

しかし、自己肯定感が低い人は、必要以上に正しさにこだわる傾向があります。そのため「~すべき」「~ねばならない」が口癖になりやすいのです。

「正しさ」の反対には、必ず「誤り」が存在します。「正しさ」にこだわり「~すべき」「~ねばならない」と言う人は、「誤り」を許せず、その誤りを攻撃します。だから「正しさ」にこだわり「~すべき」「~ねばならない」と言う人は孤独になりがちです。

口癖6「普通は~」

必要以上に正しさにこだわる人は「~すべき」「~ねばならない」 だけではなく「普通は~」も口癖になりやすいのです。

人が「普通は~」という時、自分の価値観が正しいと思い、自分の価値を人に押しつけようとしているのです。自分が正しく、みんなも同じ意見と信じ込んでいるのです。
自分の考えと同じに違いないと思っているので、相手が異なる意見を言おうものなら、自分が否定されたと感じたりイライラしたりするのです。

口癖7「どうしてわかってくれないの?」

「どうしてわかってくれないの?」という人は、相手に自分を理解してほしいという気持ちばかりが強く、相手を理解する気持ちがないのです。
相手から理解してもらえないと、ますます「わかってもらえない!」とこじらせてしまうのです。

自己肯定感が低い人は、相手に自分の気持ちを伝えるのが得意ではなく(言いたいことが言えない)、他人の目が気になるため「察する」スキルが高い傾向があります。そのため、相手にも「察してほしい」「察してもらえる」と期待をしますが、察することが得意な人ばかりではないし、察したことが正しいとは限りません。それなのに、相手はわかっているに違いないと思い込んでしまうから「どうしてわかってくれないの?」のセリフになるのです。

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかをホロスコープを使って診断いたします。

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自己肯定感が低い人が使う5つの口癖
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