自己肯定感が高い人 18の特徴 1~6

自己肯定感が高い人 18の特徴 1~6
自己肯定感が高い人 18の特徴 7~12
自己肯定感が高い人 18の特徴 13~18

1.  自分を知っている

自己肯定感が高い人は、自分のことを良く知っています。

心のベースがある

自分の長所や得意、短所や不得意も含めて知り、それを受け入れているので、自分を肯定できるのです。優秀であるとかそのようなことは関係がないのです。自分のあるがままを受け入れる、ということが大事なのです。だから、自分を好きと思えるのです。「自分は大切な存在である」という心のベースがあるのです。

自分の可能性も知っている

自分を知っているというのは、自分の可能性をも知っているということ。だから、失敗を恐れずに挑戦したり、他人と比較することがなかったり、自己承認もできるし、自己信頼もしっかりあるのです。

自己肯定感が低い人は…

自己肯定感が低い人は、自分を知りません。人は良く知らないものを認めたり、肯定することはできません。よく知らないものは認めないし、否定してしまうのです。

自分を知ること。これこそが自己肯定感を左右する最大のポイントです。

2.  自分軸がある

自己肯定感が高い人は自分軸があります。

周囲の影響を受けない

自分軸で生きている人は周囲の影響を受けません。自分のやりたいことをやり、やりたくないことはやらないというシンプルな生き方ができます。

他人を尊重し他人に寛容

自分軸を持っていると他人を尊重しながらも、自分軸で物事を考え、判断することができます自分軸で生きることで相手を尊重でき、他人に寛容になり意見も聞き入れやすくなります

自己肯定感の低い人は…

自己肯定感が低い人は自分軸がないので、他人軸で生きることになり、自分の考えや行動を他人のさまざまな価値観に合わせることになるので、振り回され疲弊してしまいます。

他人に判断を委ねてしまったり、他人が望む自分を演じてしまったり、他人が思い描く、他人が望む自分になってしまいます。

自分軸を持っている人は、他人の目が気になったり、他人に振り回されたり、他人と比較するということはありません。他人の目が気になったり、他人に振り回されたり、他人と比較するというのは自分軸ではなく、他人軸で生きているという証拠なのです。

3.  尊重できる

尊重は自分を支えてくれる力

自己肯定感が高い人は「自分は大切な存在である」という心の状態がベースにあります。この自分を尊重する心は、いつどんなときでも自分を信頼し、自分を支えてくれる力です。だからこそ、未知や未経験のことでも、根拠のない自信で行動することができます。

お互いに尊重し合える

自分を尊重できると他人に対しても同様に「大切な存在である」と尊重できるので、相手からも尊重され、お互いに尊重し合える関係が生まれます

全てのことに前向きになれる

自分を尊重する心は、どんな自分も受け入れ、肯定し、自分の価値を感じることができるので、常に感情が安定し穏やかで、人生に全てのことに前向きで意欲的になれます。

自己肯定感が低い人…

自己肯定感が低い人は、「自分は尊重するが他人は尊重しない。」「自分の価値は認めるが、他人の価値は認めない。」といった自分本位の身勝手な思考や行動になります。

4.  自己承認できる

承認欲求とは

承認欲求は子どもから大人まで、男性でも女性でも誰にもある欲求です。人は自分のことを理解してもらいたいし、認めてもらいたいし、大切にしてほしいと思う生き物であり、承認欲求はあって当然の欲求です。

「マズローの欲求5段階説」では5つの欲求(生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求)のうち4番目の欲求に位置付けられ、「他者から認められたい、尊敬されたい」と願う気持ちのことを指します。

この承認欲求の強さは自己肯定感の低さと比例します。

他人に過度に求めない

自己肯定感が高い人も他人からの承認を求めない訳ではありませんが、自分の存在価値を自分で認め、受け入れているので、他人に過度に求めることがありません

過去の良かった自分も悪かった自分も、どんな自分も全て受け入れているので、辛い過去を振り返ることができるし、今を生きることができます

自己肯定感が低い人は…

自己肯定感が低い人は自分で自分を認め、受け入れていないために、他人の承認でしか自分を確認できません。「他人から認めてもらいたい」「他人に注目されたい」という気持ちに際限がなくなります。

自分を認めてもらおうと嫌なことでも引き受けたり、相手に喜んでもらうために自分の感情を偽ったり、自分を犠牲にしているのに、思うような承認を得られないと、過度にがっかりし行動はエスカレートしていきます。

例え承認を得たとしても、嫌なことをしたり、自分の感情を偽ったり、自分を犠牲にしているため、その承認を素直に受け取ることも、満足することもできないのです。

5.  自己信頼がある

自己肯定感が高い人は、自分を尊重し承認し受け入れているので、自己信頼があります。

自分の味方である

自己信頼というのは、言い方を変えると、「自分は自分の味方である」ということ。自分は自分の味方であるという意識は、自分の思考や行動全てを肯定する力となります。そのため、ポジティブな思考や行動が現実化しやすくなります

ありのまま受け入れ尊重する

自己信頼があるということは、他人をも信頼することができます。他人を信頼するということは、その人をありのまま受け入れ、尊重することができるということですので、良い関係を築くことができます

自己肯定感が低い人は…

自己肯定感が低い人は、自分はもちろんのこと、他人を信頼することも難しいと感じます。そのため、どんなにポジティブな思考や行動をしても現実化しにくかったり、他人と良い関係を築くことも難しくなります。

6.  失敗を恐れない

自己肯定感が高い人は、失敗することを恐れません。自分に自信があるため、チャレンジを避けずに、むしろ向かっていく傾向にあります。

成功するために考え

何かを始めるときには、成功するためにはどうしたら良いのかを考えます。『失敗したらどうしよう』と思うこともありますが、それに対する解決法をしっかり考えますポジティブに自分が成功したときのことをイメージできるので、成功が現実的になります

良い結果が出なくても、現実をありのまま受け入れたうえで、成功しなかった理由を分析し次に活かそうとします

自己肯定感が低い人は…

自己肯定感が低い人は自分に自信がないため、『成功するはずがない』という思い込みを持っています。そのため、何かに向けて積極的に前向きに取り組んだり、チャレンジするということができません。

誰でも新たなことにチャレンジするのは勇気がいるし不安にもなります。しかし、自己肯定感が低い人はそれをより強く感じやすいのです。

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