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自己肯定感を高める18の方法&習慣 4~7

自己肯定感を高める方法&習慣 その前に…
自己肯定感を高める18の方法&習慣 1~3
自己肯定感を高める18の方法&習慣 4~7
自己肯定感を高める18の方法&習慣 8~11
自己肯定感を高める18の方法&習慣 12~18

4.  自分を褒めてあげる

自己肯定感が低い人は、褒められるのが苦手です。

お世辞やイヤミにしか思えない

子どもの時に親が自分のことを褒めたり認めてくれた経験がないと、自分で自分を褒めたり認めることができません。そのため、他人が自分を褒めたり認めてくれても、お世辞やイヤミにしか思えないのです。『うまいことを言って、騙そうとしてる?』と疑ってしまうこともあるのです。

認識と一致しないので居心地が悪い

自分が正当に褒められる、評価されるなどの場面は、『自分はダメである』という認識と一致しないために、居心地の悪さや不快を感じてしまうのです。むしろ、褒められることなく、叱られたり冷たくあしらわれる方が『自分はダメである』という認識と一致するので安心するのです。

褒められて喜んだら子どもっぽい

褒められて喜んだら、子どもっぽい、自分の価値が下がると思いこんでいるため、褒められて喜ぶことのないように自分をコントロールすることもありますが、それはとても疲れるため、あえて褒められる場面そのものを避けるようになります。

自分の価値を守っている

褒められたときに、『そんなことありませんよ』と返すことで、これ以上自分の価値が下がらないように自分を守っています

褒められることがプレッシャー

褒められることが、期待やプレッシャーをかけられているように感じるため、他人から褒められることを苦手と感じます。

自分はいつも自分の味方

自己肯定感を高めるために、自分の存在・自分の頑張りを認め、そして、褒めてあげましょう。褒めてあげるという習慣をつけると、自己肯定感が高まってきます。

自分だけは、いつでも自分の味方でいてあげましょう

5.  自分の感情を素直に受け入れる

自己肯定感が低い人は、自分の感情を適切に受け入れることができず、自分の感情を否定してしまいます

感情の否定は自己否定

特に悲しみ、絶望、怒り、恨み、妬みなどといったネガティブな感情を感じるのは、自分の性格に問題があると思っているため、できるだけ感じないように気持ちを押さえつけたり、無視したり、我慢しようとします。
素直に感じたことを否定することは、自分を否定することにつながります

感情を受け入れることが大切

たとえば、母親に怒りを感じたとします。
こんなとき、自己肯定感が低い人は『母親に怒りを感じるなんて…』と自分の感情を否定し、『産んで育ててくれた人に対してそんなことを思うなんて、私はダメな人間だ』となります。

母親だろうと怒りを感じる時は感じます。どう感じたとしても、感じてしまったものは、真実であることに変わりはありません。まずは湧き上がってくる感情をそのまま受け入れることが大切なのです。

その感情を持つ他人まで否定したくなる

自分が感情を否定していると、その感情を持つ他人まで否定したくなります

あなたは母親に怒りを感じても、『母親に怒りを感じるなんて…』と自分の感情を否定し我慢します。でも、あなたの友達が同じように母親に怒りを感じ、その怒りをあなたに話したとします。自分の感情を否定し我慢しているあなたは、『私は我慢しているのに…』と友達の行動に怒りを感じるのです。

素直に感じたことを否定することは、自分を否定することにつながります。

感情はいつも正しい

自己肯定感を高めるために、どんな感情でもそのまま受け入れましょう。「嫌なものは嫌、好きなものは好き」と自分の気持ちに素直になっていいのです。

感情はいつも正しいのです。そして全ての感情には意味があるのです

だから、どんな感情でもそのまま受け入れたうえで、どうしてそう感じてしまったのかを考えてみればいいのです。

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかを診断いたします。

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6.  自分の気持ちを優先する

「他人はどうか」を優先

自己肯定感が低い人は、役に立たなければ愛されないという意識を持っています。そのため「自分がどうしたいか」よりも、「他人はどうか」を優先します。

周囲に振り回され疲弊してしまう

自己肯定感が低い人は自分軸がないため、周りが言うことに従い、周りに振り回されます。自分の考えや行動を他人のさまざまな価値観に合わせることになるので、振り回され、疲弊してしまいます。そのためいつも自分自身を押し殺すことになり苦しいのです。

自分はどうしたい?」と問いかける

自己肯定感を高めるために、まず『自分はどうしたい?』と自分に問いかけることを意識するようにします。この問いかけに慣れてきたら、『自分はどうしたい?』から出てきた答え(気持ち)を優先し、人と関わる場合にはそれを伝えていくようにします。

自分がしたいことや自分の気持ちを優先し大切にできるようになると、自己肯定感は高まっていきます

7.  自分を責めない

自己肯定感が低い人は、ミスや失敗をしたときに「どうして私はダメなんだ」と考えてしまいがちです。

自分を責める人ほど他人も責める

失敗=ダメな私ではなく、失敗=経験です。自分を責める人ほど他人も責めるのです。他人を責める自分を手放したいのなら、自分を責めることをやめましょう。

冷静に受け止め分析する

自己肯定感を高めるために、ミスや失敗をしたときに自分を責めるのではなく、なぜそうなったのか、何がいけなかったのかを冷静に受け止め、分析し、同じ失敗を繰り返さないようにすれば、ミスや失敗をするたびに成長することができます

ミスや失敗を引きずることによって得られるメリットは何もないことを知ってください。

「うまくいかない」という発見を得ただけ

発明王エジソンは人から「もう一万回は失敗しているじゃないか。電球の発明から手をひいた方がいいんじゃないか?」と言われたそうです。このアドバイスに対して、エジソンは

私は失敗なんか一度もしていない!一万回「このやり方ではうまくいかない」という「発見」を得ただけさ!と答えたそうです。

失敗は上手くいかない方法を知る(知った)経験なのです。自分を責める必要はどこにもないのです。

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