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自己肯定感が低い人 30の特徴 2~5

<自己肯定感が低い人 30の特徴 一覧>

1.  自分が嫌い
2.  自分に自信がない
3.  失敗を恐れて挑戦しない
4.  褒められるのが苦手
5.  言いたいことが言えない
6.  頼れない
7.  断れない(NOと言えない)
8.  承認欲求が強い
9. いつも不安&心配
10.  完璧主義者
11. 自分で決められない
12.  感情を素直に受け入れられない
13.  他人に振り回される
14.  他人の目が気になる&比較する
15. 罪悪感がある
16.  必要以上に自己否定する
17.  謝り癖がある
18.  怒りっぽい
19.  正しさにこだわる
20.  がんばりすぎる
21.  過剰な責任感
22.  恋愛に依存する
23.  素直すぎる(騙されやすい)
24.  見返りを求める
25.  被害者意識が強い
26.  批判する
27.  執着する
28.  「これでいい」
29.  ファッションやメイクを楽しめない
30.  親の呪いにかかっている

2.  自分に自信がない

自信とは『自分を信じること』。
自己肯定感が低い人は、自信がありません。自分が嫌いだと、自分を信じることができないのです。

ダメな人間という意識が強い

自信がないと『自分はダメな人間だ』という意識が強くなります。すると、必要以上に謙遜し、人から褒められてもお世辞やイヤミにしか思えなかったり、何かをやろうとしても自分の能力を信じることができず、『どうせ自分にはこんな難しいことはできない』と諦めて挑戦しない、または自分の限界を決めてしまいます。

たとえ、他人が羨ましいと思うような、容姿や能力を持っていたとしても、それを自分で認めることができないので、自信がないままなのです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は「自分は大切な存在である」という心の状態がベースにあります。この自分を尊重する心は、いつどんなときでも自分を信頼し、自分を支えてくれる力、自信なのです。

3.  失敗を恐れて挑戦しない

自己肯定感が低い人は、自分が何かに挑戦しても『成功するはずがない』という思い込みを持っています。

積極的に挑戦できない

そのため、何かに積極的に挑戦することができません。最初から無理と決めつけてしまって、諦めてしまうのです。

失敗を勘違い

また、失敗をすると『自分を否定された…』と勘違いしてしまう特徴もあります。相手は思っていなくても、自分が勝手にそう思ってしまうのです。

誰しも新たなことに挑戦するのは勇気がいるし不安にもなります。しかし、自己肯定感が低い人はそれをより強く感じやすいのです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、失敗することを恐れません。挑戦を避けずに、むしろ向かっていく傾向にあります。何かを始めるときには「成功するためにはどうしたら良いのか」を考えます。ポジティブに自分が成功したときのことをイメージできるので、成功が現実的になります。

「失敗したらどうしよう」と思わないわけではないのです、思ったとしても、それに対する解決法をしっかり考えます。良い結果が出なくても、現実をありのまま受け入れたうえで、成功しなかった理由を分析し次に活かそうとします。

4.  褒められるのが苦手

自己肯定感が低い人は、褒められるのが苦手です。

お世辞やイヤミにしか思えない

子どもの時に親が自分のことを褒めたり認めてくれた経験がないと、自分で自分を褒めたり認めることができません。そのため、他人が自分を褒めたり認めてくれても、お世辞やイヤミにしか思えないのです。『うまいことを言って、騙そうとしてる?』と疑ってしまうこともあるのです。

自分の認識と一致しない

自分が正当に褒められる、評価されるなどの場面は、『自分はダメである』という認識と一致しないために、居心地の悪さや不快を感じてしまうのです。むしろ、褒められることなく、叱られたり冷たくあしらわれる方が『自分はダメである』という認識と一致するので安心するのです。

喜んだら子どもっぽい

褒められて喜んだら、子どもっぽい、自分の価値が下がると思いこんでいるため、褒められて喜ぶことのないように自分をコントロールすることもありますが、それはとても疲れるため、あえて褒められる場面そのものを避けるようになります。

価値が下がらないよう守っている

褒められたときに、『そんなことありませんよ』と返すことで、これ以上自分の価値が下がらないように自分を守っています

褒められることがプレッシャー

褒められることが、期待やプレッシャーをかけられているように感じるため、他人から褒められることを苦手と感じます。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、自分で自分を認めているので、他人からの評価も素直に受け取ることができます。

5.  言いたいことが言えない

自己肯定感が低い人は、自分の言いたいことが言えません。

発言を否定された経験がある

子どもの時に何か話そうとしても、親や周囲の人に聞いてもらえなかったり、話すと「うるさい」「黙ってろ!」などと怒られたり、発言を否定された経験があると、人は言いたいことがあっても飲み込んだり、我慢するようになります。

気を使っている

親がいつも忙しいそうにしていたり、何か大変なことを抱えたりしていた場合には、子ども心に負担をかけたら悪いと気を使い、言いたいことがあっても我慢するようになりがちです。

意見に意味がないと感じている

自分に自信がないため、自分の意見には意味がないと感じています。自分の意見が受け入れられなかったときの苦しさや辛さを想像し、言えないことを我慢する方がマシだと考えるのです。

相手にどう思われるか気になって言えない

相手にどう思われるか気になって言えないこともあります。自分がどれだけ意見しようが受け入れてもらえないと思っているので、最初から意見することをしなくなります。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、自分の意見をはっきりと伝えることができます。自分の意見(考え)に自信があるので、自分が我慢すればいいとは思わないし、「否定されたらどうしよう…」などと卑下することや、相手の反応を気にすることもなく、意見がブレません。

子どもの時に何か話したときに、親や周囲の人がそれをよく聞いてくれた経験が充分ある人は言いたいことをそれ程難しくなく言える傾向があります。

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