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自己肯定感が低い人 30の特徴 21~25

自己肯定感が低い人 30の特徴 1
自己肯定感が低い人 30の特徴 2~5
自己肯定感が低い人 30の特徴 6~10
自己肯定感が低い人 30の特徴 11~15
自己肯定感が低い人 30の特徴 16~20
自己肯定感が低い人 30の特徴 21~25
自己肯定感が低い人 30の特徴 26~30

21.  過剰な責任感

自己肯定感が低い人は、過剰な責任感を持つ傾向があります。

常に「私のせいかな…」と思う

例えば、友達同士が集まって話をしていたときに、隣の席の人が不機嫌になったりすると、『私のせいかな…』と勝手に想像してしまうのです。これが過剰な責任感が引き起こす、自己肯定感を低める思考です。

強すぎると自責の念も強くなる

責任感があるのは良いことですが、責任感が強すぎると、自責の念も強くなり、ますます自己肯定感が低くなり、うまくいかなかったときに『自分のせいだ』と考えてしまい、さらに責任感が強くなってしまうという負のスパイラルにおちいります。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、健全な責任感を持っているので、些細なことに無駄な責任を負うことはありません。できないことはできないと認め、人にお願いすることができるので、自らを否定することなく、大事なことに注力できるので、自己肯定感がさらに高まっていきます。

自己肯定感が高すぎる人は…

自己肯定感が高すぎる人は無責任です。自分がミスや失敗をしても、人のせいにして責任逃れをします。関係のない人を巻き込んで自分は悪くないことを主張します。

絶対に反省しません。反省をしないため、同じミスや失敗を繰り返しますが、繰り返しても、人のせいにしてまた反省しないことを繰り返します。

自分がミスや失敗しても反省もせず平気で他人のせいにし、とにかく言い訳ばかり言います。内容は全て「自分のせいではない」という話に集約されます。

他人の迷惑を気にするような人は、そもそも無責任なことなどできません。無責任な人は人のせいにしようと、周囲に迷惑をかけようと、一切気にしません。

22.  恋愛に依存する

自己肯定感が低い人は、恋愛への依存性が高くなります。なぜなら、自分に確固たる確信が持てず不安になり、何かに依存したくなるからです。

愛してもらうことで自分の価値を図る

パートナーから強く愛してもらうことを望み嫌われることを異常に恐れます愛してもらうことで、自分の価値を図っているのです。パートナーに嫌われてしまえば、「あなたは価値がない」と言われているのと同じだと捉えてしまいます。

支配的・暴力的なダメンズの傾向

相手の望むことなら何でもするなど、過剰に相手に合わせすぎるため、付き合う相手が支配的・暴力的なダメンズの傾向もあります。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は良い恋愛ができます。自分の魅力を正しく理解しているので、過剰なアピールをしなくても男性の目を惹きます。自分で自分の価値をちゃんと知っているので、恋愛で自分を安売りしません。ダメンズに対しては毅然とした態度で拒否することができます。

自分をきちんと大切にできると、相手もあなたのことを「価値のある」「大切な」存在として認識しますので、あなたの意見や考えを尊重し、失いたくないので大切に愛情を注いでくれます。

23.  素直すぎる(騙されやすい)

自己肯定感が低い人は、素直すぎる傾向があります。素直というと良いことのように思えますが、何事も行きすぎはよくありません。

そのまま真に受ける

素直すぎるため、人の意見に振り回されやすいのです。相手の言ったことをそのまま真に受けてしまうのです。

自分とは違う考え、自分を否定する言葉でさえも素直に受け取り、『やっぱり私がダメなんだ』『私がおかしいんだ』と自分を責めてしまうのです。

高圧的な人、支配的な人にハマる

特に高圧的な人、支配的な人からの意見は、言いたいことが言えない自己肯定感が低い人からすると憧れや羨ましさを感じさせるため、その意見やその人に依存してしまうこともあります。これは支配的な男性にハマる女性や教祖と信者の関係によく見受けられます。

これらのことから、騙されやすい傾向であるとも言えます。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、目の前の現実や物事、感情を素直に受け入れることができます。また、自分の感情を素直に表現することができます。全てにおいて素直なのです。
ですが、人の意見に振り回されたり、相手の言ったことをそのまま真に受けてしまうことはありません。

自己肯定感が高すぎる人は…

自己肯定感が高すぎる人は感謝の気持ちを『何か裏があるのでは…』と勘ぐってしまったり、人から注意や忠告に怒りを感じ敵視したり、ミスや失敗を言い訳をしたり、誰かに責任転嫁をします。他人から褒められても素直に「ありがとう」と言えないため、褒めてくれる人や機会を遠ざけます。でも『なぜ自分は褒められないのだろう…』と不満に感じています。

24.  見返りを求める

自信が持てない

自己肯定感が低い人は、相手に何かをしてあげた時に、言葉や態度で感謝を実感できないと、自分の行動に自信を持つことができません。そのため、常に相手に対して見返りを求め、思うような反応がないと不安になったり怒りを感じたりします。相手の反応に一喜一憂します。

自己肯定感が高い人は、自分の行動に対して見返りがあってもなくても気にしません。なぜなら、自分自身が良いと思ったことや、したいと思ったことを、心がおもむくままにしているだけであって、その行動で自分が満たされているからです。

自分の満足が他人に依存

例えば、友達にプレゼントをしたとき、

自己肯定感が低い人は、相手から「ありがとう」という言葉がないと、『気に入らなかったのかな…』と不安になったり、『せっかくプレゼントしたのに喜ばないなんて』と怒りを感じます。

しかし、自己肯定感が高い人は「友達のためにプレゼントを選んだこと」「そのプロセスが楽しかったこと」に満足をしているので、相手からの反応に一喜一憂しません。

自己肯定感が低い人は自分の満足や評価が常に他人に依存しているのです。

25.  被害者意識が強い

自己肯定感が低い人は、自分で自分を肯定することができないため、被害者意識という立場を利用することで、他人から自分を肯定してもらおうとします

自分を正当化

被害者意識を持つことで、自分にとって悪いことが起きたときは、いつも他人のせいにします。相手を責めることで、自分を正当化するのです。

被害者意識の強い人は、苦しいとき、辛いときに自分の外側に加害者を探します。それが楽だからです。

被害者意識の根底

被害者意識の根底にあるのは、自分の人生を自分でコントロールできないという考えです。自分の人生の主導権を持たず、相手に合わせて生きているので『自分には価値がない』という意識になっているのです。

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかをホロスコープを使って診断いたします。

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