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これが「自分ファースト」の生き方‐column

自己肯定感を高めるために、自信を持つために「自分ファーストの生き方」を意識しましょう。自分ファーストの生き方は、自分さえよければ他人はどうでもいいという自分勝手な生き方ではありません。
自分ファーストの生き方は自分の価値観・情熱・本能に忠実に生きることです。詳しく説明していきます。

1.自分に責任をもつ

自分ファーストの生き方‐column

自分の価値観・情熱・本能に忠実に生きるというと、「やりたいことを迷惑を考えずに好きにやればいい~」と思いがちですがそうではありません。

自分ファーストの生き方で絶対に外してはいけないのが、「自分の行動・言動に責任を持つ」ことです。その上で、自分の価値観・情熱・本能に忠実に生きるとなれば「やりたいことを迷惑を考えずに好きにやればいい~」 とはならないですよね。

すなわち、自分ファーストの生き方とは、自分の人生に責任を持つ生き方なのです。

2.自分にも他人にも嘘をつかない

自分に自信がないと、自分にも他人にも嘘をついてしまうことがあります。この嘘には2つのパターンがあります。

1つ目は心理学上「防御の嘘」と呼ばれるもので、これは自分を守るためにつく嘘です。本能的に自分を守ろうとする気持ちからついてしまうため、抑えることは難しいと言われています。

2つ目は心理学上「背伸びの嘘」と呼ばれるもので、自分のプライドから自分を大きく見せようとしてつく嘘です。自分に自信がない場合や自分の短所などの恥ずかしい部分などを隠すことが目的です。

ですので、自分にも他人にも嘘をつかないという心がけは、自信のない状態を減らしていく→自信を持てるようになる方法なのです。

余談ですが、嘘にはこれ以外に、他人を陥れるための「欺瞞の嘘」、他人を守ろうとするための「擁護の嘘」といのがあり、嘘をつく側の心理としては、防御の嘘は本能、背伸びの嘘はプライドと恥、欺瞞の嘘は悪意、擁護の嘘は良心や思いやりだそうです。(嘘の見抜き方 (新潮新書)より)

3.「しなければ」より「したい」を優先する

明日会社に
「行かねばならない」のか
「行きたい」のか

スポーツジムに
「行かねばならない」のか
「行きたい」のか

海外旅行に
「行かねば」なのか
「行きたい」のか

仕事を
「楽しまなくてはならない」なのか
「楽しみたい」のか

「しなければ」は望まないけど状況的に仕方がないときに、「したい」は自らが考え望んだときに使う言葉とされています。

ちょっと、想像してみてください。
親や恋人から「○○しなさい」と言い続けられていたらどう感じますか?
良い気持ちはしないですよね? 言われるたびに気が重くなってくるはずです。

しなければならない」という言葉を使うと、意識は「気が重くなって、うんざり」するので、後回しにしたくなったり、仕方なくになったり、全力を出せなかったりするのです。
だから、「しなければ」でしたことは上手くいかないことが多いし、上手くいかなかったとき、「どうせ私なんて…」と自信をなくしてしまうのです。

でも「したい」でしたことが上手くいかなくても、さほど自信をなくしません。次は頑張ろうと前向きな気持ちになるはずです。

できるだけ「したいこと」が多い人生にするために

「しなければ」がない人生の方がいいけど、実際に全くない人生というのは難しいものです。 なぜなら、「しなければならないこと」とは”果たすべき責任”のことがほとんどだからです。
でも、できるだけ「したいこと」が多い人生にしたいですよね。

そのためにも、「しなければ」があった時にしてほしいことがあります。
それは「それは本当に”しなければならないこと”?」と自分に問いかけるのです。
これにより「”しなければ”の呪い」にかかっていないかどうかがわかります。
もしかしたら、本当はしなくても良いことだったりするのかもしれませんよ。

4.損得より自分の心が喜ぶことを優先する

何か大事なことを決める時に、「損」か「得」かを基準に判断していませんか?

「損」か「得」かで判断しても、自分の心が動かなければ、喜ばなければやる気が起こらなかったり、つまらなくて続かなかったりと結局自分のためにならないのです。

それよりも「これを買えたら、こんな体験ができたら、この人に会えたら…嬉しいなぁ♪」という心の喜びを大事にしましょう。

もちろん全てにおいて、その瞬間にそれを叶えてあげることは出来ないかもしれませんが、自分の心が喜ぶこと、楽しいと感じることを選択していくと、自分との信頼関係が深まるし、日々喜びと楽しさで心が満たされていきます。

5.嫌なこと、できないことはちゃんと断る

人から何か頼まれたとき、嫌なことやできないことを断るのは難しいものです。

断れない理由はいくつかありますが、一番大きな理由は、相手の気持ちを傷つけたくない、もしくは断る勇気を持っていないためです。

嫌なことやできないことを断れないと、最終的に引き受けた責任を果たすことができなかったり、頼んだ相手にも迷惑がかかってしまった結果、ますます自信をなくしてしまうことになります。

6.自分はどうしたいのか自分に問いかける

何か選択するとき、決めるとき「自分はどうしたい?」と自分自身に問いかける習慣を持ちましょう。

例えば
今日のランチは何食べたい?
週末はどうしたい?
飲み会に参加したい?
と、心の中で自分自身に問いかけます。

そして、誰のことも何も気にせずに、自分が本当に望む答えを導きましょう。
その結果、その答えが誰かと合わなければ、相手に合わせるのではなく、できるだけ自分の答えを優先するのです。

同僚がパスタを食べたいと言っていても、自分が和食を食べたければ、今日は1人で和食を食べに行ってみましょう。
彼が家で過ごしたいと言っても、観たい映画があるのなら「観たい映画がある」と望みを伝えましょう。
飲み会に参加したくないなら、参加しなくていいのです。

自分の本当の気持ちを自分で認識し、それを実践してあげることが大事なのです。

問いかけても答えが返ってこないのはなぜ?

いつも誰かの意見に従い、自分の気持ちを無視してきた人が急に「自分はどうしたい?」と自分に問いかけても、すぐに答えは返ってきません。
答えが返ってこないと、『自分の望んでいることがわからない』となりがちですが、答えが返ってこない理由があります。

自分の気持ちを毎回無視したり否定したりする人に対して、自分の気持ちを言い続けることができますか? 言うのが嫌になりますよね? 貝のように口を閉ざしてしまうはずです。

例えるなら、あなたとあなたの心は母親と子どもの関係です。
あなた=母親
あなたの心=子ども
子どもが「お腹すいた~」「〇〇が欲しい~」って言ってるのに、母親がそれを無視したり、怒ったりしたら…子どもは自分の欲求を伝えることをしなくなりますよね。心を閉ざしてしまいます。

あなたが心の訴え(自分の気持ち)をずーっと無視してきたから、あなたの心はあなたの問いかけに答えたくない…(-_-メ)という状態なのです。

だから、最初は答えが返ってくるまでに時間がかかります。でも、根気よく問いかけをして、答えを待ってあげてください。

子どもに話しかけるような優しい雰囲気で、決して焦らせないように。

7.自分の問題と他人の問題をわける

自己肯定感が低い人、自信のない人は自分の問題と他人の問題を混同しがちです。
自分の問題と他人の問題を混合しがちというのは、言い換えると自他の境界線が曖昧な人ということです。

自分でコントロールできるものは「自分の問題」
相手にしかコントロールできないものは「相手の問題」
です。

例えば、あなたが友達から借りたものを失くしてしまい、友達がひどく怒っている。

これは、あなたの問題ですか?
借りたものを失くしたのは自分。だから「自分の問題」だと考えましたか?

怒ったのは「友達の問題」です。
怒りたくなる理由があったにしろ、怒ったことは「友達の問題」なのです。

多くの人は友達を怒らせてしまったのは自分のせいだからと、他人の問題を自分の問題のように扱おうとします。

この場合、友達に誠心誠意謝る、可能なら似たものを購入するのが、自分がコントロールできる範囲=「自分の問題」です。

でも友達がどのような反応をするかは、あなたがコントロールすることではないのです。これは「他人の問題」なのです。

他人の問題に介入すべきではない理由

相手の機嫌が悪かったり、相手が問題に直面したときに「自分が相手のために何かしなくては」と思ってしまうことが、自分の問題と他人の問題に曖昧な人にはよく起こります。

そして、口や手を出して相手や相手の現状を変えようとしたり、自分が責任を背負おうとしてしまうこともあります。

自分では「優しさ」や「責任感」のつもりですが、その根底には、自分が頑張れば、相手の心や状況を変えることができる=相手をコントロールできると思っているのです。

その上、「してあげたんだから」と相手に見返りを求め、思うような見返りがないと不機嫌になったり、勝手に責任を負って結果的に自分が負担になると、全く関係ない人にグチを言う。

だから、他人の問題には介入すべきではないのです。

そばにいれば心配になったり、同じ気持ちになったりすることはあります。それは悪いことではありません。しかし、「自分が相手を変えよう」「自分が何とかすべき」と思ってしまうのは、自分の問題と相手の問題を混同している状態であることを自覚しましょう。

自分がコントロールできない領域まで自分の問題として考えてしまうと、ストレスはたまるし、自信はなくなるし、自己肯定感は低くなります。
良いことは1つもないのです。

8.自分愛で(R)

そして忘れてはいけないのが、 究極の幸せメソッド「自分愛で(R)
あなただけでなく、あなたの大切な人も、世界も幸せにする考え方です。

自分愛で(R)=自分を愛すること。

自分で自分を満たせるようになると、その愛のエネルギーは泉のように次から次へと溢れていきます。

溢れる愛のエネルギーは惜しみなく、見返りなど求めることなく使うことができます。

愛も人も物も…愛のある場所が大好き。
だから、愛も人も物も良きものがどんどん集まってきます。


自分愛で®=自分を愛すること。

自分を受け入れてあげられるようになると、自分の中から湧き上がってくる欲求に素直に行動できるようになります。

「欲求と自分」は「子どもと母親」の関係。
「これが欲しいんだね~」
「これが嫌いなんだね~」
どんな想いだって叶えてしまうのです。
過保護でいいんです。

だから、いつも願いが叶っている状態。
Happyでいれるのです。

愛も人も物も…Happyな場所が大好き。
だから、愛も人も物も良きものがどんどん集まってきます。


自分愛で(R)=自分を愛すること。

自分を満たし受け入れることができるようになると、自分の取り巻く世界に対して、優しくなれます。
すると周囲も自分に優しくなって、自分もますます優しくなって…この連鎖が生まれます。

自分の周りが愛と優しさに包まれていくと、この日本そして世界中にも愛と優しさが広がっていくのです。

世界の平和は、一人一人の自分愛で(R)から。

これが究極の幸せメソッド【自分愛で(R)】です。

自分愛で(R)というとエゴイズムと感じるかもしれません。
他人の尊重に繋がらない自分愛で(R)はエゴイズムです。

自分愛で(R)に関して詳しくは→究極の幸せメソッド 自分愛で(R)‐column

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかをホロスコープを使って診断いたします。

自己肯定感タイプ診断
自分ファーストの生き方‐column
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