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自己肯定感 診断チェック

今のあなたの自己肯定感はどんな状態でしょう? チェックリストで自分の状態をチェックしてみましょう。

自己肯定感診断チェック スタート

各グループごとの設問に当てはまるものにチェックしましょう。
全てのチェックを終えたら、各グループの数で診断します。

Aグループ











Bグループ











Cグループ











自己肯定感 診断チェックの結果

結果は以下の通りです。

Aグループにチェックが多かった方…自己肯定感が低めです。

自己肯定感の低さを引き起こしている理由…実はただ1つなのです。
自己肯定感の低い人の最大の特徴

Bグループにチェックが多かった方…自己肯定感は健全な状態です。

Cグループにチェックが多かった方…自己肯定感が高すぎるようです。

自己肯定感が高すぎる状態の根っこには、自己肯定感が低い状態があるのです。
自己肯定感が低い人も高すぎる人も「弱い」のです。
自己肯定感の低さがこじれると高すぎる人になる

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「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかをホロスコープを使って診断いたします。

自己肯定感タイプ診断

自己肯定感が低い人の最大の特徴「自分が嫌い」

自己肯定感が低いということは、「自分の価値は低い(無い)」と感じているので、当然、自分を好きではない=嫌い、なのです。

だから、自分を認めることはできません。常に自分を否定していて、ありのままの自分を受け入れることができません。

自己肯定感が低い人に『自分を好きになればいい』とアドバイスをする人がいますが、それができれば「自分が嫌い」という状態は続いていないのです…

自分が嫌いだから、自分を好きになれないのです。
自分が嫌いということが多くの問題を引き起こしているのです。

自分を嫌う量=他人を嫌う量

自分が嫌いということは、自分だけの問題ではありません。
なぜなら、自分を嫌う量=他人を嫌う量となって表れるためです。

「ダメな自分」が嫌いな人は「ダメな他人」も嫌いです。
「幸せな自分」を許せない人は「幸せな他人」も許せません。

心理学において、悪口を言う人のほとんどは、「自分自身に対して言っている」ということが立証されています。つまり、他人の悪口ばかり言っている人は、言葉では相手を悪く言っていますが、実は自分に向けているのです。

ここで、自分が嫌いな人の特徴をみてみましょう。

自分が嫌いな人の特徴

自信がない

自信とは『自分を信じること』。
自分が嫌いな人は、自信がありません。自分が嫌いだと、自分を信じることができないのです。

自信がないと『自分はダメな人間だ』という意識が強くなります。すると、必要以上に謙遜し、人から褒められてもお世辞やイヤミにしか思えなかったり、何かをやろうとしても自分の能力を信じることができず、『どうせ自分にはこんな難しいことはできない』と諦めて挑戦しない、または自分の限界を決めてしまいます。

たとえ、他人が羨ましいと思うような、容姿や能力を持っていたとしても、それを自分で認めることができないので、自信がないままなのです。

自信を持てない自分に対して怒りを覚えたり、更に自分を批判したくなりします。

我慢強い

自分が嫌いな人は、我慢強い傾向があります。

自分に自信がないため、自分の意見には意味がないと感じています。自分の意見が受け入れられなかったときの苦しさや辛さを想像し、言えないことを我慢する方がマシだと考えるのです。

また、自分が批判されても、それを心の中で受け止めてしまい、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまいます。

結果的に、物事を悪い方向にしか考えられなくなってしまい、自己肯定感が低くなっていき「自分が嫌い」という感情がさらに加速します。

ルールに厳しい

自分が嫌いな人は、ルールに厳しく必ず守らなければいけないという考えを持っています。これは言いかえれば、「こうするべき」に囚われているということです。

そのため、ちょっとしたルールでも守れないと自分のことが許すことができず、ルールを守れなかった自分をダメだと思いこんでしまうのです。

他人の陰口や愚痴を言いがち

自分が嫌いな人は、他人への悪口が多い傾向にあります。

心理学において、悪口を言う人のほとんどは、「自分自身に対して言っている」ということが立証されています。つまり、人の悪口ばかり言っている人は、言葉では相手を悪く言っていますが、実は自分に向けているのです。

また、他人を悪く言うことで、自分を肯定したいという気持ちがあるのです。

常にネガティブ思考

自分が嫌いな人は、何事においても自信が持てず、物事に取り組むモチベーションが低下し、人生の様々な出来事にネガティブになり積極的に取り組むことができません。

常に上手くいかないと考えてしまい、最初から最悪の状況を想定して行動するので、本当にうまくいかないのです。

すぐに他人と比較する

自分が嫌いな人は、自分に自信がないため常に他人からの評価を重視してしまいます。そのため、他人とのつながりに価値を見出そうとするため、他人の目を気にしてしまうのです。

自分の思い通りに行動していても、『周りからおかしいと思われていないか?』『周りに迷惑をかけていないか?』といつも不安になります。

自分を嫌いで自信がなく、常に欠乏感があり、それを満たすために他人と比較しますが、最終的には他人と比べて劣っているところばかり見て『やっぱり自分は何もない人間だ』『自分はダメな人間だ』と自分を卑下します。
自分にも優れているところがあるのに、そこにはまったく目を向けることができないのです。

自分を犠牲にする

自分が嫌いな人は、特に恋愛の場面で自己犠牲をしながら他人に尽くしてしまいます。

自分で自分を認めることができず、自分には良いところがない、魅力がないと思っているので、『こんな自分を好きでいてくれるなら多少の我慢は…』という気持ちが強いのです。

相手が自分を求めてくれることに自分の存在意義を感じて、本当は自分が嫌だと思うことも我慢して断ることができません。

相手が犠牲や我慢を求めている訳ではないのです。勝手に犠牲や我慢を選んで『自分を犠牲にしているのに』『私はこんなに我慢しているのに』と思うのです。

犠牲や我慢を強調する人は、相手のためではなく、自分の価値をそこに見出だし自分のためにやっているのです。自分を犠牲にすることに酔っていることもあるようです。

理想が高い

自分が嫌いな人は、理想が高すぎる傾向があります。

理想が高すぎると、『自分にはあれが足りない』『これが駄目だ』と自分の悪いところばかりに意識が向きます。そして、そこに到達していない自分を認められずに自己嫌悪に陥ってしまうのです。

理想が高ければ高いほど、理想となる項目が多ければ多いほど、必要努力量が増えるので苦しくなり、疲れてしまいます。

常に理想を目指そうと努力しますが、世の中には努力して手に入るものもあれば、努力しても手に入らないものもあります。努力で何とかならないと、理想に足りない現状に不満を抱き、自分を責めがちになります。

責任感が強い

自分が嫌いな人は、過剰な責任感を持つ傾向があります。

責任感があるのは良いことです。しかし、責任感が強すぎると、自責の念も強くなります。身の回りに起こることすべて「自分のせいだ」と思いこんでしまい、さらに責任感が強くなってしまうという負のスパイラルにおちいります。

例えば、友達同士が集まって話をしていたときに、隣の席の人が不機嫌になったりすると、『私のせいかな…」と勝手に想像してしまうのです。

また、責任感が強すぎる人は人に頼ることができず、1人で抱え込んでしまい負担を大きくしてしまいます


自分が嫌いな人の特徴を紹介しましたが、自己肯定感が低い人の特徴と同じ内容がいくつもあります。そういう意味では、「自分が嫌い」ということと、「自己肯定感が低い」というのは同じ意味なのかもしれません。

でも、あえてどちらが先かを考えるなら、生まれつき自分を嫌いな子どもはいないと思うので、家庭環境(自己肯定感が低くなる12の原因)により自己肯定感が低くなり、自分が嫌いになっていくのかな…と考えています。

自己肯定感の低さがこじれると高すぎる人になる

自己肯定感が高い人への誤解

自己主張が強い人、自分勝手な人、傍若無人の人、自己愛は強いけど他人への愛がない人、高慢な人、自分を正当化する人などを自己肯定感が高い人と勘違いしている人が多いのですが、これらの言動は、自己肯定感が高すぎる人の特徴です。

健全に自己肯定感が高い人は「尊重」できる

健全に自己肯定感が高い人は、自分に対して持っている「自分は大切な存在」「自分はかけがえのない存在」という、言いかえれば「尊重」という感覚を、他人に対しても同じように持つことができます

自分のことが好きなので、今の自分を肯定しつつも、うぬぼれたり、妥協したり、成長することを放棄したり、開き直ることなく努力を怠りません。

人に優しく出来ない自分や、他者を批判する愚かな自分は肯定できもないので、そんなことはしないのです。

嫌なことやダメなことをしても自分を肯定しているのではなく、そもそも自分が好きで大切な存在であるからこそ、嫌なことやダメなこと、自分を素敵と思えないことはしないという選択になるのです。

ですから、自己主張が強い、自分勝手、傍若無人、自己愛は強いけど他人への愛がない、高慢などといった言動にはならないのです。

一方、自己肯定感が高すぎる人は…

自己肯定感が高すぎる人は、自分と他人を比較して、良い部分や肯定的な部分を前面に押し出し、悪い部分や否定的な部分を隠します。そのため、虚勢をはったり、嘘や言い訳が多くなります

自己中心的になり、人付き合いを損得で決めたり他人に自分の意見を押し付ける相手の意見を受け入れないようになります。

常に自分が正しい、自分が上の立場でいたいという思いが強くなるのです。そのため、他人を信じたり、他人のために行動したり、他人の愛を受け取ったり、他人を許したりすることができないのです。

高すぎる自己肯定感と自己愛性パーソナリティ障害

自己肯定感が高すぎる状態は、自己愛性パーソナリティ障害と呼ばれるものに良く似ています。

自己愛性パーソナリティ障害の人は、「自分は特別で重要な存在である」という感覚を強く持っています。常に自分の能力を過大評価し、自分は褒められて当然である、自分を理解できるのは特別な人だけだと思っています。一方で、他人の努力や貢献は過小評価し、相手の気持ちに共感できないため、人間関係の問題を抱えやすい傾向にあります。

自己愛性パーソナリティ障害の症状

・人より優れていると信じている
・権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
・業績や才能を誇張する
・絶え間ない賛美と称賛を期待する
・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
・人の感情や感覚を認識しそこなう
・人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
・人を利用する
・劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
・嫉妬されていると思い込む
・他人を嫉妬する
・多くの人間関係においてトラブルが見られる
・非現実的な目標を定める
・容易に傷つき、拒否されたと感じる
・脆く崩れやすい自尊心を抱えている
・感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

Wikipedia

「自己愛性」という名称からは「自分大好きな人たち」という印象ですが、実際は「ありのままの自分を愛せない」障害です。ありのままの自分が嫌いなため、過剰に「本当の自分はすごいんだ!」と思ってしまっているのです。

自己愛性パーソナリティ障害の人はここ10年で2倍に増え、16人に1人があてはまるという調査結果が出ているそうです。

Wikipedia

どちらも「弱い」

自己肯定感が低い人も高すぎる人も「弱い」のです。弱さを隠せないのが自己肯定感が低い人で、弱さを隠して強がっているのが自己肯定感が高すぎる人なのです。

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