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自分を知らないと人生で損をする7つの理由‐column

自己肯定感を高めるため一番大事なことは【自分を知ること】
自分を知ることは自己肯定感を高めるだけでなく、沢山の効果があります。
【参考】
自己肯定感を高めるために自分を知る方法‐column
自己肯定感を高める方法&習慣 その前に…
自己肯定感を高める18の方法&習慣 1~3

逆に自分を知らないと損しかないのです。
自分を知らないと人生で損をする7つの理由をご紹介します。

1.常に自分を卑下する

自分を知らないと人生で損をする7つの理由

自分のことを知らないということは、自分の長所や得意なことを知らないということ。自分の長所や得意なことを知らないと、自分の足りないものや欠点ばかりが気になってしまいます。

そのため、常に他人と比較して
「私なんてこれもできない。」
「私なんて可愛くない。」
「私はそんな能力もない。」
ひたすら否定と卑下の繰り返し。

どんどん自分を嫌いになって、自信がなくなって、自己肯定感が低くなって…で、また否定と卑下の繰り返し。
否定と卑下の沼が延々と続く人生になっていくのです。

自分の短所&長所、苦手なこと&得意なことがわかると、相手の長所や短所もきちんと見えるようになります。
世の中、長所だけの人もいないし、短所だけの人もいないのです。

人はパズルのように凸凹

人はパズルのように凸凹(凹が短所、凸が長所)した存在です。へこんでいるところもあるし、出ているところもある。それが人間なのです。
凹んでいるところがあるのは恥ずかしいことではありません。誰にでもあるのですから。

自分にとっての短所長所を知って受け入れることが大切です。短所は短所として存在していていいのです。
今のありのままの自分を知り、その自分を受け入れるから、自分を肯定できるのです。

Lack starts Luck=不足は幸運のはじまり

【Lack starts Luck】=不足は幸運のはじまり、という言葉あります。英語で「欠け、不足」をLack(ラック)、「幸運」をLuck(ラック)といいます。

凹み(Lack)があることは不幸なことではありません。あなたの凹みを助けることができる人からしたら、あなたは自分の良さを活かせるありがたい存在(Luck)なのです!

2.幸せを探し続ける

「病気のむすめのために、青い鳥をさがしてきておくれ。
青い鳥さえあれば、あの子はしあわせになれるのだからね」

クリスマスの前の晩、貧しい木こりの息子チルチルと妹のミチルは、
魔法使いのおばあさんにたのまれ夢の中の世界へ青い鳥をさがしにでかけます。

しかし、思い出の国へ行っても、幸福の国へ行っても、 未来の国へ行っても青い鳥はみつかりません。やっと青い鳥をつかまえたと思うと、すぐ色がかわってしまいます。
やがて、朝になり、ふたりは目をさましました。
するとどうでしょう、 青い鳥は、木こり小屋の鳥かごの中にいるではありませんか。

ほんとうの青い鳥(しあわせ)は、すぐそばの、自分たちの生活のなかにあったのです。

有名な「青い鳥」のお話です。

せっせとセミナーに通い、誰かや何かにすがっている人たちは、この青い鳥を探しているチルチルとミチルに似ています。

あなたを幸せにする方法は、あなたの中に存在しているのに、そこには目を向けず、ひたすらに外に求め続けている…。

自分を知らないから外に幸せになる方法を探しに行き、
誰かが幸せになった方法を真似しては上手くいかないと文句を言い、
誰かが幸せになったモノを買っては上手くいかないと文句を言う。
そしてまた、外に探しにいく…以下繰り返し。

自分を知れば、自分がどうしたら幸せになるのかがわかるのです。
幸せになるための答えはあなたの中にあるのです。

3.感情をコントロールできない

知らないと不安

人は知らないものに対して「不安」を感じます。
知らない人と一緒にいること、知らない街に行くこと、中に何が入っているかわからない箱を開けること…不安ですよね。

同じように、自分のことを知らない人は「不安」なのです。日常的に不安だと意識はしていないと思いますが、無意識に不安なのです。
不安だと思考はネガティブになります。ネガティブな思考が脳を支配すると不安だけでなく、恐れや怒りや寂しさや苦しさといったネガティブな感情が溢れます。

自分のことを知らない人は自分のことをコントロールする術を知らないため、溢れたネガティブな感情を安易に周囲にぶつけてしまいます。
感情にまかせて怒ったり妬んだりして、大切な人を傷つけたり失ったり…自分をコントロールできないため、周りの人に不快な思いをさせてしまい、結果、自分も不快な思い、悲しい思いをすることになるのです。

知らないとコントロールできない

でも、自分を知ると、自分がどんなことで喜んだりするのか、どんなことで悲しむのか、怒るのかなど、自分に起こるすべてのことをコントロールできるようになります。

例えば、感情的ですぐにヒステリーを起こしてしまう性質を変えることは簡単ではありません。でも、感情的ですぐにヒステリーを起こしてしまう自分を理解する=いつ、何がきっかけでヒステリーを起こしてしまうのかを知ることで、ヒステリーな自分をコントロールできるようになります。

でも、理解できずコントロールできないと…

彼がこそこそしている
 ↓
不安になり「浮気?!」と思い込む
 ↓
ヒステリーに相手を責める
 ↓
ケンカになる
 ↓
後に…あなたにサプライズを用意していたことを知る
 ↓
相手を信頼できず、ただ傷つけただけに終わる
 ↓
最悪、これがきっかけで別れることに…

こんな風になります。

自分を知っていて不安がなくて、自分をちゃんとコントロールできれば、不安に駆られてヒステリーになって、相手を疑い責めることはなかったのです。相手をムダに傷つけることもなかったし、自分も傷つくことはなかったのです。

すべて自分でコントロールする

性格だから仕方ない…ではなく、自分に起こるすべての出来事は自分でコントロールしていくことで、自分との信頼感は格段に上がるのです。

暴れ馬はコントロールしなければ、暴れ馬のままで手の付けられないどうしようもない馬のままです。でも、「この馬は暴れ馬なのだな」と飼い主が理解し、コントロールしていくことで、人の役に立つ馬になることは可能です。
これも飼い主のコントロール次第ですね。

自分の中のダメな部分を、性格だから仕方がないと放置するのか…
そういう性質を持っていると理解したうえで、自分をコントロールしていくのか…あなたはどちらでも選べるのです。
あなたの人生の主導権はいつもあなたが持っていますよ。

4.夢が叶わない

自分を知らないと人生で損をする7つの理由

目的地・現在地・手段

あなたは夢がありますか?

あなたの夢というのは、言い方を変えると【目的地】です。この目的地に行くには、今、自分がどこにいるか【現在地】を知る必要があります。

あなたが叶えたい夢が【目的地】
現在の自分、場所というのが【現在地】
そして、現在地から目的地に行くためには、【手段・方法】が必要になります。

夢があると、ついつい夢=目的地ばかりに意識がいきます。
もちろん目的地を意識することは大事です。
でも、現在地が不明確なまま、目的地に行こうと思っても目的地には行けません

例えば…今、あなたは東京にいて(=現在地)、福岡に行きたい(=目的地)としたら、方法は飛行機、新幹線、高速バス、自家用車、船…と導き出されます。

方法がわかったところで、それぞれ、かかる費用や時間が違いますので、あなたが優先するもので決めていくことになりますね。

早く行きたいなら飛行機
お金をかけたくないなら高速バス
もしかして、友達が自家用ジェットを持っているかもしれませんよ?!だったら好きなタイミングで費用もさほどかかることなく行けるかもしれませんね。

目的地に行くには現在地が重要

目的地に行くには、現在地がどこであるかが重要なのです。

福岡(=目的地)に行きたいと、友達を真似して新幹線のチケットを買っても、あなたのいる場所(=現在地)が台湾だったら…新幹線では行けませんよね…。

福岡に行きたい時
香港に行きたい時
ハワイに行きたい時 etc.

今、あなたがどこにいるかで行き方がかわりますよね?
用意するものだって変わります。

自分を知るというのは【現在地】を知るということ。
あなたが望む【目的地】へ向かうために、自分を知ることが必要なのです。

どんな人間で、何が得意で不得意なのか、どんな環境なのか…
これを知らずに、誰かの受け売りで【手段・方法】だけ真似しても結果はでません。

自分を知らないということは【現在地】がわからないということ。
現在地がわかっていないのに、【手段・方法】ばかりを本やセミナーで得ようとしたり、誰かの手段や方法を真似ていませんか?
そして、本やセミナー、誰かから得た【手段・方法】で【目的地】へ行けなくて、本やセミナーや誰かのせいにしていませんか?

【目的地】に行けないのは、得た【手段・方法】が間違っているのでななく、あなたが【現在地】をわかっていないせいです。

5.自分を信頼できない

自己信頼というのは、言い方を変えると、「自分は自分の味方である」ということ。自分は自分の味方であるという意識は、自分の思考や行動全てを肯定する力となります。そのため、ポジティブな思考や行動が現実化しやすくなります

自己信頼があるということは、他人をも信頼することができます。他人を信頼するということは、その人をありのまま受け入れ、尊重することができるので、良い関係を築くことができます

今、会ったばかりの何も知らない人のことを好きになれますか?
今、会ったばかりの何も知らない人の言うことを信じることができますか?
好きになることも、信じることもできませんよね?

自分も同じです。
自分のことがわからなければ、好きになれないし、信じられないのです。

あなたが自分を信じれらないのは、 自分を知らないからです。
自分を信じられないと他人を信じることも難しいと感じます。そのため、どんなにポジティブな思考や行動をしても現実化しにくかったり、他人と良い関係を築くことも難しくなります。

6.人間関係が上手くいかない

自分に対して向けている思いや行動が、他人との関係に反映されます。

自分を粗末にしていれば、他人を粗末に扱うし、他人にも粗末に扱われます。
自分の弱さを否定していれば、他人の弱さも否定します。
お金にトラウマがあると、お金を稼いでいる人やお金を持ってる人を否定します。
自分を信頼できないと、他人も信頼できません。

「(甘えたいけど)甘えてはイケない」と思っていると、甘える人にイライラ、ムカつきます。
「(泣きたいけど)泣いちゃイケない」と思っていると、すぐに泣く人や泣いて訴えるような人にイライラ、ムカつきます。
「協調すべき」と思っていると、協調できない人やマイペースな人にイライラ、ムカつきます。

外の世界は全て自分の世界の投影です。だから、自分と良い関係が築けていないと、他人とも良い関係は築けないのです。

大事されたいなら自分を大事にしましょう。
他人の弱さを否定したくないなら、自分の弱さを認めましょう。
お金を稼いでいる人やお金を持ってる人を否定したくないなら、お金へのトラウマを解消しましょう。
他人を信頼したいなら自分を信頼しましょう。

甘える人にイライラ、ムカつくなら、甘えたい自分を認めましょう。
すぐに泣く人や泣いて訴えるような人にイライラ、ムカつくなら、泣きたい自分を認めましょう。
協調できない人やマイペースな人にイライラ、ムカつくなら、「協調すべき」って思いを捨てましょう。

自分を知らないと他人を知ることはできないし
自分を愛せないと他人を愛することはできないのです。

人間関係は自分関係から

7.自己肯定感が低くなる

今、会ったばかりの何も知らない人のことを好きになれますか?
今、会ったばかりの何も知らない人の言うことを信じることができますか?
今、会ったばかりの何も知らない人のことを肯定できますか?

好きになることも、信じることも、肯定もできませんよね?

自分も同じです。
自分のことがわからなければ、好きになれないし、信じられないし、肯定できないのです。

全部、知らないせい

あなたが自分を好きになれないのは、自分を知らないからです。
あなたが自分を信じれらないのは、自分を知らないからです。
あなたが自分を肯定できないのは、自分を知らないからです。

「全部、雪のせい」なんてCMがありましたが
自己肯定感の問題は「全部、知らないせい」なんです。

知ることは愛すること。

誰かを好きになったら、その人のことをもっともっと知りたくなりますよね?
知るたびに新しい発見があって、どんどん好きな気持ちが大きくなって…愛になる。
これって他人に対してだけじゃないのです。自分に対しても同じように思えるのです。

知ることは愛すること。

好きになろう!愛そう!と思っても、好きになれないし愛せない。
好きになりたいなら、愛したいなら、知りましょう。


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