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人生は車の運転に似ている‐column

人生を車の運転に例えることができます。
自己肯定感が低いと良い運転をするこができません。望んだところへ行くこともできません。

想像してください…あなたは車の運転席に座って運転をしています。

どんな状況でも適切に判断する

晴れの日も、雨の日も、雪の日も、強風の日もあります。
一般道路も、高速道路も、砂利道も、泥道もあります。

一般道路は信号もあるし、曲道や急カーブもあります。
急に人が飛び出てくるかもしれません。

どんな状況でも適切に判断をしていく必要があります。

上手くいってる時はより気をつけ

上手くいってる時は、高速道路を走っている時に似ています。

スイスイと進むけど、速度が速いから周囲が見えなくなります
そういう時って事故を起こすと被害が大きいですよね。速いから判断を誤ると大事故に繋がります。

だから、高速道路を走っている時=上手くいってる時はより気をつけなくてはいけません

停まっても引き返してもいい

運転するのも、乗るのも、止まるのも、降りるのもあなたの意思、あなたの自由。
人生はあなたの意志で自由に決めることができるのです。

狭い道に入ってしまっても、道に迷っても、道は繋がっているから大丈夫。
時には道端に停車して、進むべき道を検討し直してもいいし、それも必要です。

今にも落ちそうな橋を目の前にしたとき、アクセルを思いっきり踏んで通りぬけてもいいし、引き返してもいいんです。
道は他にもあるのですから。

人生は車の運転に似ている

自己肯定感が低い人は…

自信がない

自己肯定感が低い人は、自分に自信がありません。
何かをやろうとしても自分の能力を信じることができず、『どうせ自分にはこんな難しいことはできない』と諦めて挑戦しない、または自分の限界を決めてしまいます。

挑戦しない

自己肯定感が低い人は、自分が何かに挑戦しても『成功するはずがない』という思い込みを持っています。そのため、何かに積極的に挑戦することができません。最初から無理と決めつけてしまって、諦めてしまうのです。

心配で不安

自己肯定感が低い人は、いつも何かを心配し不安を抱えています。自分のしたことに対して自信をもつことができないため、いつも心配してしまうのです。


だから、自分の運転にも行き先にも自信がないし、高速道路に乗るチャンスが来ても乗ることができないし、その先に何があるか心配で本当に行きたいところへ向かうことができないのです。

あなたの車のドライバーはあなただけ

あなたの車のドライバーがあなただけです。

夫婦、親子、家族というのはみんなで一台の車に乗っているような気がしますが、各自が自分の車のハンドルを握りながら、一緒にドライブをしている状態が望ましいのです。

でも、多くの人が、お付き合いを始めたり、結婚をした瞬間に、自分の車から降りて、相手の車の助手席に座ってしまうのです。
一台の車に一緒に乗り、相手に運転を任せてしまうから、無責任になるし、望んだところへ行けないし、それに対して不満を感じるのです。

人生は車の運転に似ている。

自己肯定感が低い人は…

言いたいことが言えない

自己肯定感が低い人は、自分の言いたいことが言えません。
自分の意見には意味がないと感じ、自分の意見が受け入れられなかったときの苦しさや辛さを想像し、言えないことを我慢する方がマシだと考えるのです。

また、相手にどう思われるか気になって言えないこともあります。自分がどれだけ意見しようが受け入れてもらえないと思っているので、最初から意見することをしなくなります。

断れない

自己肯定感が低い人は断ることが苦手です。
本当は断りたいのに断れずに相手に合わせてしまいます。なぜなら、断ると嫌われる、断ることは相手を否定すること、断ることはわがままという思い込みを持っているからです。

自分を大切にしていないので、自分の仕事や時間を犠牲にしてまで、相手の事情を優先してしまうのです。

自分で決められない

自己肯定感が低い人は、自分の意思で物事を決め、行動することができません。自分で決められないというのは、自分に自信がないことの現れです。だから、他人に頼りたくなるのです。周囲への依存度が強くなります

相手のペースに巻き込まれる

自己肯定感が低い人は、他人に振り回されてしまいます。
自分で自分を認め、受け入れていないために、常に他人からの評価が気になります。そのため、相手に認められようと、怒らせないように悲しませないように、いつも相手の気持ちを先回りして考えてしまうのです。

自分の意見や考えをはっきりと他人に言うのが苦手だったり、押しに弱い人が多いので、嫌なことでもはっきり断る事ができず、相手にペースに巻き込まれてしまいます。

他人の目を気にする

自己肯定感が低い人は、自分に自信がないため常に他人からの評価を重視してしまいます。そのため、他人とのつながりに価値を見出そうとするため、他人の目を気にしてしまうのです。

自分の思い通りに行動していても、『周りからおかしいと思われていないか?』『周りに迷惑をかけていないか?』といつも不安になります。

他人の目を気にして他人の意見に自分を合わせてしまうということは、自分の意志を曲げて、自分の人生ではなく他人の人生を生きているようなものです。ますます、自己肯定感が低くなり自信がなくなります。


だから、本当は自分で運転して好きな場所に行きたいのに、流されるまま相手の助手席に座り、自分は望んでいない相手の行きたい場所に連れて行かれ…楽しくないなぁとなるのです。

人生は車の運転に似ている。

他人が運転した人生にあなたの幸せはない

他の誰かが運転した人生に、あなたの幸せなどありません。

例えどんなに苦しくても、どんなに先が見えなくても、どんな道でも状況でも自分で運転していく。

どんなことが起きても運転席は誰にも譲らない。
これが自分の人生を生きるために最も大切なことなのです。

でも…自己肯定感が低いというだけで、自分の車を自分で運転することができないのです。
自分の人生を自分の力で生きていない…という実感が、ますます自己肯定感を低くしていきます。

こんな負のスパイラルを止めるためにも、まずは自分を知り、自己肯定感を高めていきましょう。
自己肯定感を高める方法&習慣 その前に…
自己肯定感を高めるために自分を知る方法‐column

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