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自己肯定感を高める18の方法&習慣 1~3

自己肯定感を高める方法&習慣 その前に…
自己肯定感を高める18の方法&習慣 1~3
自己肯定感を高める18の方法&習慣 4~7
自己肯定感を高める18の方法&習慣 8~11
自己肯定感を高める18の方法&習慣 12~18

これから自己肯定感を高める方法をご紹介していきますが、自分を知り、自分の個性を肯定していくことこそが、一番であり最短の自己肯定感を高める方法です。
そのために、まずは個性の捉え方に関して理解してください。

自己肯定感と個性

個性に良い悪いはない

人には個性があります。その個性はよく良い悪いとジャッジされます。でも、それは間違っています。悪い個性はないのです。個性は「ただある」だけなのです。

個性はその人が関わっている人や所属している環境によって、良いや悪いとジャッジされたり、変化するものです。そして、その基準は絶対的なものではなく、時代や価値観の変化によって変わります

個性をジャッジする2つの感情

他人があなたの個性に良い悪いのジャッジをするとき、そこには2つの感情が関わっているのです。

1つ目は、同じ又は合っている又は都合が良ければ『良い』、違う又は合っていない又は都合が悪ければ『悪い』です。

2つ目は、その人があなたをどう思っているかということです。好き嫌いはもちろんのこと、相手が子どもの場合、親や教師やその他の大人にはしつけや教育という役割があり、その役割も関係することがあります。

ジャッジは主観であり事実ではない

例えば母親に「あなたの行動は遅い」と言われたとします。これは母親の時間感覚(=主観)による発言です。母親がせっかちな人だと「あなたの行動は遅い」となるし、母親とあなたの時間感覚が同じならば、遅いとは言われないのです。このジャッジに客観性はありません。

しつけという意味があってもそれは否定

もし「遅い」という言葉が「慎重」だったらどうでしょう?「遅い人」と言われれば否定的ですが、「慎重な人」と言われれば肯定的に感じることができます。

母親ですから嫌いということはないとしても、しつけや教育という意味で早い行動を促したくて、あえて「遅い」という言葉を使ったのかもしれません。

でも「あなたの行動は遅い」と少し怒り気味に言われたとしたら、それが母親にはしつけや教育という意味があったとしても、子どもには『否定された』としか感じないのです。

無抵抗なまま心を傷つけられる

子どもが親や教師やその他の大人から個性に対して悪いジャッジをされたり、否定されれば、それが主観だからと無視することもできず、無抵抗なまま心を傷つけられるのです。

自己肯定感と個性は繋がっている

なぜ、個性の話をしたかというと、自己肯定感と個性は繋がっているからです。

自分の個性が周囲から良いと肯定的にジャッジされれば、自分と周囲に対して肯定的になれます。逆に自分の個性が周囲から悪いと否定的にジャッジされれば、自分と周囲に対して否定的になってしまうのです。

個性を肯定的に捉えること

健全な自己肯定感を持つためには、自分自身に対しても、自分の大切な人に対しても、個性を偏った見方をしたり、主観でジャッジしないことが大切です。

個性を肯定的に捉えることは、自分の存在そのものを認めることであり、自己肯定感を高めることにつながります。

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかを診断いたします。

自己肯定感タイプ診断

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1.  自分を知る

自己肯定感を高めるための早道は、自分を知ることです。

自己肯定感が低い人ほど自分のことを知らない

自己肯定感が低い人ほど自分のことを知りません。自分のことを知らない、特に長所や得意なことを知らないので、他人と比較して足りないものや欠点ばかりが気になってしまうのです。自分のことを知らなければ、自分を肯定のしようがないのです。

長所がわかれば他人と比較しなくなる

自分の短所&長所、苦手なこと&得意なことを知って素直に認めればいいのです。認めることで短所や苦手なことに関しては、素直に周囲の力を借りることができるようになります。長所や得意なことがわかれば、他人と比較することはなくなります

人はパズルのように凸凹した存在

人はパズルのように凸凹(凹が短所、凸が長所)した存在です。へこんでいるところもあるし、出ているところもある。それが人間なのです。
凹んでいるところがあるのは恥ずかしいことではありません。誰にでもあるのですから。

自分にとっての短所長所を知って受け入れることが大切です。短所は短所として存在していていいのです。

今のありのままの自分を知り、その自分を受け入れるから、自分を肯定できるのです。

Lack starts Luck=不足は幸運のはじまり

【Lack starts Luck】=不足は幸運のはじまり、という言葉あります。英語で「欠け、不足」をLack(ラック)、「幸運」をLuck(ラック)といいます。

凹み(Lack)があることは不幸なことではありません。あなたの凹みを助けることができる人からしたら、あなたは自分の良さを活かせるありがたい存在(Luck)なのです!

自分の才能に気づくのは難しい

ただし、自分で自分の才能に気づくのは難しいのです。なぜなら、自分の才能は無意識でできてしまうことなので、才能と気付きにくいのです。私のカウンセリング経験ですが…『得意なことはなんですか?』と聞いて、意識して努力している短所や苦手なことを答える人が90%以上です。才能は息を吸うように当たり前に存在しているので気づきにくいのです。

2.  自分を認めてくれる人たちと付き合う(環境を変える)

人は他人から影響を受けます。その影響は、近くにいる人ほど大きくなります。

そこにいると変わる必要がない気がする

自己肯定感が低い人の周りには、当然、自己肯定感が低い人が集まります

その環境にいると、自分に自信がないこと・失敗を恐れて挑戦しないこと・他人に振り回されること・他人の目が気になることetc 自己肯定感が低い人の特徴を持っていることが普通で当たり前のように感じ、変える必要も変わる必要もない気がするでしょう。

また、いざ自己肯定感を高めたい=変わりたいと思ったときに足を引っ張られることもあります。

自分を認めてくれる人と付き合う

自己肯定感を高めるために、自己肯定感が低い人たちとは一旦距離を置き、自分に自信を与えてくれる、自分を褒めてくれる、認めてくれる人と積極的に付き合うようにしましょう。『自分を認めてくれる人がいる』という気持ちが自信に繋がります。

また、褒められたときは『そんなことないです…』と否定するのではなく、『ありがとうございます』と受け取ることも大事です。自分が発する言葉が、自分に与える影響も大きいのです。

3.  自分で決める

自信がないから他人に頼りたくなる

自己肯定感が低い人は、自分の意思で物事を決め、行動することができません。そのため、周囲への依存度が強くなります自分で決められないというのは、自分に自信がないことの現れです。だから、他人に頼りたくなるのです。

何事も自分の意思で決め

自己肯定感を高めるために、自分の人生は他人任せにせず、何事も自分の意思で決めましょう。アドバイスをもらうのも、他人の意見を聞くことも良いことです。それはあくまでもアドバイスや意見で、最後に決めるのは自分です。

自分で決めると、その過程に現れる課題や問題にも、前向きに取り組めるようになります

自分で決断したかどうかが大事

自分が望み、やりたいと思って決めたことなら、仮に結果が悪かったとしても、結果に納得できるし、結果に至るまでの過程を、前向きに反省して、その経験を糧にできるから、経験が無駄になりません

あらゆる場面を、有意義な価値ある経験にできるのか否かは、自分で決断したかどうかなのです。

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかを診断いたします。

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