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自己肯定感が低い人 30の特徴 16~20

自己肯定感が低い人 30の特徴 1
自己肯定感が低い人 30の特徴 2~5
自己肯定感が低い人 30の特徴 6~10
自己肯定感が低い人 30の特徴 11~15
自己肯定感が低い人 30の特徴 16~20
自己肯定感が低い人 30の特徴 21~25
自己肯定感が低い人 30の特徴 26~30

16.  必要以上に自己否定する

自己肯定感が低い人は、自分自身を否定する癖がついています。

努力すら正しく肯定できない

褒められるようなことを言われても『自分はそんなに立派じゃありません』『自分は出来が悪いので…』と否定して、自分の努力すら正しく肯定できなくなります

正常に保つための防衛本能

その多くは子どもの時に、親や周囲から否定され傷ついてしまったことが原因です。否定が行動ではなく、その人の人格にまで及んでしまうと、大人になっても自分を肯定できなくなります。自己否定は自分の精神状態を正常に保つための防衛本能でもあるのです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は「自分は大切な存在である」という心の状態がベースにあります。この自分を尊重する心は、いつどんなときでも自分を信頼し、自分を支えてくれる力です。良い意味で自分と他人を切り分けることができるので、他人の行動に巻き込まれることはありません。

17.  謝り癖がある

自己肯定感が低い人は、自分は人に好かれない人間、迷惑をかけてしまう人間だからと自分のことを過小評価しているので、必要以上に謝ってしまう癖があります。

他人に迷惑をかけていると感じ

些細なことでも自分は他人に迷惑をかけているのではないかと感じて、いたたまれなくなり謝ってしまいます。

謝罪の言葉が口癖

他人から攻撃されることに、過度の恐怖感を抱いており、相手が悪いと思う前に自分が悪いと思うため『すみません』『ごめんなさい』といった謝罪の言葉が口癖になっています。

嫌われないよう下手に出る態度

謝罪をすれば、少なくとも嫌われることはないかもしれないと思い、相手から嫌われないよう、自分が下手に出る態度として『すみません』『ごめんなさい』という言葉があるのです。

自己肯定感が高い人…

自己肯定感が高い人は「自分は大切な存在である」という心の状態がベースにあります。この自分を尊重する心は、いつどんなときでも自分を信頼し、自分を支えてくれる力です。

本当に自分が悪いことに関しては謝ることができますが、過度の恐怖や相手から嫌われないために謝ることはありません。

18.  怒りっぽい

自己肯定感が低い人は、人から注意されたり忠告されたりしたときに、自分が非難されたり、否定されたと感じて、怒りが湧き上がります

怒ることで相手をコントロール

相手は自分のことを思って言ってくれているのに、それをアドバイスとして受け止められず、敵視してしまうのです。
また、自分に自信がないため、怒ることで相手をコントロールしたり、相手より上に立とうとするのです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、嫌なことを言われたり、嫌なことをされたり、理不尽なことが起きたときも、感情的になると失敗するかもしれないとわかっていたり、やるべきことが明確だったり、目標を見失わずにいれるので、感情のコントロールができるのです。

19.  正しさにこだわる

自己肯定感が低い人は、必要以上に正しさにこだわる傾向があります。

誤りを許せない

「正しさ」の反対には、必ず「誤り」が存在します。「正しさ」にこだわる人は「誤り」を許せず、その誤りを攻撃します。だから「正しさ」にこだわる人は孤独になりがちです。

身を守るための鎧

また、「正しさ」は身を守るため、傷つかないための鎧(よろい)になります。「私は間違っていない」そんな正しさの鎧を着ても、それはただの逃げなのです。
だから、いつも不安で自信がない自己肯定感が低い人は必要以上に正しさにこだわるのです。

こだわりすぎると窮屈になる

正しさにこだわりすぎると、その通りにならない現実に落ち込み、もっとがんばらなくてはと思います。そうすると、あれもダメ、これもダメと日常に禁止事項が増えて、窮屈になっていきます。正しさにこだわりすぎると人生からワクワク楽しいことは減ってしまいます

完全なる「正しさ」はない

世の中にはほとんどのことに完全なる「正しさ」などなく、いくら正しいと思ってやっていてもそれが本当に正しいことかということは誰にも分からないのです。自分の視点からは正しいことでも、他人から見ればそれ自体が独りよがりとなることもあります。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、自信があるので必要以上に正しさを求めません。正しいことよりも、自分がどうしたいかを大事にできるのです。

20.  がんばりすぎる

自己肯定感が低い人はとにかくがんばり過ぎます。

現状に満足できていない

がんばり過ぎというのは、「がんばってもがんばってもまだ足りないと感じてしまう心」

無理してがんばってしまうのは、現状に満足できていないからです。現状に満足できないというのは、言い方を変えると今の自分を受け入れていないということです。

自分を不要に追い詰め

何かができないと『私の努力が足りない』『私の能力が足りない』『もっとがんばらないと』と、自分を不要に追い詰めてしまいます自分を勝手に追い詰めているのに、それが評価されないと怒ったり、不安になったりするのです。

がんばりすぎと不安

がんばらないと価値がないという不安

(がんばらないと)ほめてもらえない
(がんばらないと)認めてもらえない
(がんばらないと)愛してもらえない

がんばりすぎる人はこのような傾向の人が多いのです。これは「がんばらないと私は価値がない」という不安です。

がんばるたびに不安のイメージが拡大

このような人は、他人に褒めてもらうこと、認めてもらうこと、愛してもらうことを動機にがんばります。

でも、周囲は『勝手にやったんでしょ…』『頼んでないよ…』『大変なら言ってくれればよかったのに…』という反応になります。

こんな反応に不安はさらに加速し、「不安になる→潜在意識で不安を鮮明にイメージ→がんばらなくちゃいけない」という流れができます。がんばるたびに不安のイメージが拡大→現実化していく負のループができあがるのです。

がんばりすぎと人間関係のトラブル

自分の短所や不得意なことはがんばりすぎてしまう

人は自分の長所や得意を活かしているときは、いくらやっても疲れないし、イラつくほどのストレスなどとは無縁です。

でも、自分の短所や不得意なことをしないといけないときは、疲れます。しかも、やりすぎてしまう=がんばりすぎてしまいます。だから、ストレスを感じます。

対等ではない関係にムカつく

他人に対してムカつくとき、腹が立つとき、理由はいろいろありますが、『私がこんなにがんばっているのに、あの人は全然がんばってない!』ムカつく~となることが多いのです。

ムカついているのは、相手の行動だけではなく、私ががんばっているのに相手はがんばっていないという「不平等感」になのです。言い方を変えると「対等ではない関係」にムカつくのです。

例えば、あなたは他人にすごく気を遣っている。本当はKYなところがあるけど、『人には気を遣うべき』だと教えられ、気疲れするほどに気を遣っている。でも、同僚のMさんは私に気を遣いもせずいつもマイペース…。『いったい何なのあの女』となりますよね。

子育て中の方であれば、仕事も家事も育児もがんばっている。がんばり過ぎるくらいがんばって、毎日、ヘトヘト…。でも、旦那は家事も育児も手伝ってくれない。もちろん、この行動にもムカつきますが、不平等感や対等ではない関係が、ムカつきやいらだちを増長しているのです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は自分に自信があり、過度な承認欲求はなくいつもポジティブなので、誰かや何かのために自分を犠牲にしてまでがんばることはしません。

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかをホロスコープを使って診断いたします。

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