自己肯定感が低い人 30の特徴 6~10

自己肯定感が低い人 30の特徴 1
自己肯定感が低い人 30の特徴 2~5
自己肯定感が低い人 30の特徴 6~10
自己肯定感が低い人 30の特徴 11~15
自己肯定感が低い人 30の特徴 16~20
自己肯定感が低い人 30の特徴 21~25
自己肯定感が低い人 30の特徴 26~30

6.  頼れない

自己肯定感が低い人は頼ることが苦手です。

頼れない理由

なぜなら…

  • 人に頼ることは迷惑がかかることだと思っている。
  • 人に頼るのは『自分に自信がない人がすることだ』という思い込みがある。
  • 頼ったときに『受け入れてもらえないのでは…』という恐れがある。
  • 自分のために手を煩わすなんて申し訳ないという気持ちがある。
  • 長女で「しっかりしている」「自分でできてエライ」といった言葉をかけられながら育ってきたことが原因で頼ってはいけないと思っている
  • 親が厳しく甘えられない環境で育ったため、頼ることができない

ためです。

人間不信の表れ

1人でできることには限界があるので、頼らないことでストレスがたまっていきます。また、人に頼らないことは人間不信の表れでもあるため、良い人間関係を築けなくなります

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、自分のことを良く知っているので、自分ができないところや苦手なところは素直に頼ることができます。また、自分の得意なことで相手を助けてあげることができます。頼ることが人間関係を良くすることを知っています。

7.  断れない(NOと言えない)

自己肯定感が低い人は断ることが苦手です。

相手を否定するという思い込み

人に頼られるまま仕事を引き受けたり、誘われるまま飲み会に参加したり、本当は断りたいのに断れずに相手に合わせてしまいます。なぜなら、断ると嫌われる、断ることは相手を否定すること、断ることはわがままという思い込みを持っているからです。

相手の事情を優先

これは自分軸ではなく他人軸で生きているからです。自分を大切にしていないので、自分の仕事や時間を犠牲にしてまで、相手の事情を優先してしまうのです。

嫌いなものに囲まれている人生

人に頼られるまま仕事を引き受けたり、誘われるまま飲み会に参加したり、本当は断りたいのに断れずに相手に合わせていると、嫌いなものばかりに囲まれている人生を送ることになってしまいます。

相手を嫌な気持ちにしたくないという行動が、自分自身を嫌な気持ちにさせていることに気付きましょう。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は自分を大切にしているので、相手との心の境界線を健全に引くことができ、はっきりと断ることができますし、断ることで相手が気分を害してもさほどダメージを受けません。

8.  承認欲求が強い

承認欲求とは

承認欲求は子どもから大人まで、男性でも女性でも誰にもある欲求です。人は自分のことを理解してもらいたいし認めてもらいたい大切にしてほしいと思う生き物であり、承認欲求はあって当然の欲求です。

「マズローの欲求5段階説」では5つの欲求(生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求)のうち4番目の欲求に位置付けられ、「他者から認められたい、尊敬されたい」と願う気持ちのことを指します。

自己肯定感の低さと比例

この承認欲求の強さは自己肯定感の低さと比例します。

自己肯定感が低い人は自分で自分を認め、受け入れていないために、他人の承認でしか自分を確認できません。「他人から認めてもらいたい」「他人に注目されたい」という気持ちに際限がなくなります。

素直に受け取ることができない

自分を認めてもらおうと嫌なことでも引き受けたり、相手に喜んでもらうために自分の感情を偽ったり、自分を犠牲にしているのに、思うような承認を得られないと、過度にがっかりし行動はエスカレートしていきます。

例え承認を得たとしても、嫌なことをしたり、自分の感情を偽ったり、自分を犠牲にしているため、その承認を素直に受け取ることも、満足することもできないのです。

SNSは偽りの肯定感に浸りやすい

SNSの普及により、誰でも簡単に周囲に注目されるようになったことで、より承認欲求が膨れ上がっています。自己肯定感が低い人は、他人にイイネやコメントをもらうことで、偽りの肯定感に浸りやすくなります

こんな行動も承認欲求

  • 他人を助けて感謝をしてもらうことによって自分の存在意義を確かめる(世話を焼きたがる、アドバイスをしたがる)
  • 自慢話ばかりする(より良く見せたい、スゴいと思われたい)
  • よく他人を批判する(他人を批判することで、自分が上だと感じたい)

これらの行動も承認欲求です。

他人の承認に頼ると自分を見失う

自分の価値を他人による承認に頼りすぎると、常に他人の目に振り回され、自分を見失います。なぜなら、外側にある他人という評価軸は、相手によって、状況によって常に変化するからです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、親または周囲からきちんとその存在を認めてもらい、ありのままの自分を認めてもらっていたという経験を持っています。そのため、自分自身が、ありのままの自分を認め、受け入れているのです。だから、他人の承認も必要とせず、「自分は自分」でいられます。

他人からの承認を求めない訳ではありませんが、過度に求めることがありません。

9. いつも不安&心配

自己肯定感が低い人は、いつも何かを心配し不安を抱えています。

完了したことも不安

すでに完了したことや、過去の出来事に対しても不安になり、いつまでもうじうじ悩んでしまいます。自分のしたことに対して自信をもつことができないため、いつも心配してしまうのです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、楽観的でプラス思考です。失敗しても解決法を自分で考えて乗り越えていくので、自信につながります。大変だったけど乗り越えたという成功体験が積み重なり、失敗を恐れなくなるのです。そうすることで自分のモチベーションを高めることができ、良い結果につながることも知っているのです。

基本的に良い意味で、「うまくいかなくて当たり前」だと思っているので、上手くいかなかったとしても大して悲観的にはなりません。

10.  完璧主義者

自己肯定感が低い人は、常に完璧であることを求めます。なぜなら完璧ではないと価値がないと思っているからです。

全ての人から高く評価されたい

誰からも批判されず、全ての人から高く評価されたいという気持ちがとても強く、そのためには、少しのミスもあってはいけないという意識があって、それが完璧主義に繋がっています。

自分に満足することがない

自分に満足することはほとんどありません。『もっとこうすればよかった。』『なんで上手くできなかったんだろう。』と、いつも自分のミスをわざわざ探してしまいます。他人には気づかないような、些細なミスでも気になって満足できないのです。

他人にも厳しい

完璧を求め自分に厳しい人は、他人にも厳しくなりがちです。常に他人のミスや欠点に目についてストレスを溜めてしまいます。完璧であることはめったにないため、他人にも満足せず、不足感や不満といつも隣り合わせの状態です。そのような感情で接していると、相手からも嫌われて関係がギスギスしてしまいます。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、完璧ではない自分でも価値があるとわかっているので、自分にも他人にも過度に完璧を求めることはありません。理想を高く持てる、責任感がある、丁寧に仕事をするなど完璧主義の良い部分が活かされます。

あなたのお悩みお気軽にご相談ください

友だち追加

お友達追加をしていただくと
「自己肯定感が低くなりやすい性格」なのかがわかる
オリジナルの診断を無料プレゼント♪
最新情報やお得情報もお届けいたします。

自己肯定感の低い人 30の特徴
最新情報をチェックしよう!