自己肯定感が低い人 30の特徴 26~30

自己肯定感が低い人 30の特徴 1
自己肯定感が低い人 30の特徴 2~5
自己肯定感が低い人 30の特徴 6~10
自己肯定感が低い人 30の特徴 11~15
自己肯定感が低い人 30の特徴 16~20
自己肯定感が低い人 30の特徴 21~25
自己肯定感が低い人 30の特徴 26~30

26.  批判する

自己肯定感が低い人は、批判が強い傾向にあります。

批判の原因は劣等感

なぜなら批判の原因は劣等感だからです。自己肯定感の低い人は、自分は他の人よりも劣っていると強く感じているため、誰かを批判することで相対的に自分を高めようとしているのです。

否定で立場を守る

自分が向上しようとするのではなく、相手を否定することで向上した自分の立場を守ろうとしています。

恐怖から逃れるために批判

また、恐怖から逃れたいために、誰かを批判して、安心したいという心理もあると言われています。

27.  執着する

自己肯定感が低い人は、執着が強い傾向にあります。

執着が起こる原因

執着は、「何か足りない」「何か満たされない」という欠乏感や、「私が悪い」という罪悪感、「私にはそれを手にする価値がない」という無価値観自分のことを理解してほしいという気持ちから起こります。

自分を肯定してくれる人に執着する

自己肯定感が低い人は、自分に自信がないため、常に自分を褒めてくれる人や肯定してくれる人を求めています。そのため、その存在を見つけてしまうと、その人に対して異常な執着心を持ってしまいます。物やお金などにも執着します。

自己肯定感が低い人は、自己肯定感を高めることにも執着してしまい、結果として不健全な自己肯定感になる可能性があります

28.  「これでいい」

自己肯定感が低い人は、何かを選択するときに「これでいい」が多い傾向にあります。

「これでいい」は消極的選択

「これでいい」は仕方ない、諦め、妥協といった消極的選択と捉えることができます。

自己肯定感が低い人は、自分の好き嫌い、自分の求めているものがよくわからず、自分のことを大切にできないので、「これでいい」という選択になりやすいのです。

「これでいい」が人生の諦めを生む

日々の選択が仕方ない、諦め、妥協といった消極的選択ということは、自分を大切にしているとは言えません。「これでいい」という選択の積み重ねが、人生のすべてに仕方ない、諦め、妥協を生んでしまうのです。

「これがいい」は極的選択

自己肯定感が高い人は、何かを選択するときに「これがいい」が多い傾向にあります。

「これがいい」はこれでなければならない、これが最善である確信を持っている、積極的選択と捉えることができます。

自己肯定感が高い人は、自分の好き嫌い、自分の求めているものがよくわかっていて、自分のことを大切にしているので、「これがいい」という選択になりやすいのです。

心に余裕がないとき「これでいい」

「これがいい」という選択の積み重ねが、自分にとって最高の人生になっていくのです。

人は忙しすぎて心に余裕がないとき「これでいい」となりがちです。心に余裕をもって過ごすことも自己肯定感を高めるためには必要、ということですね。

29.  ファッションやメイクを楽しめない

自己肯定感が低い人は、ファッションやメイクを楽しむことができません。

興味を持てない

自分に価値がないと思っているため、もともとファッションやメイクに興味を持てなかったり、持ったとしても『やっぱり自分には似合わない』『自分がおしゃれなんてしても無駄』と考えてしまうのです。どんなに似合う服を着ていても、自分自身で似合っているように感じることができないのです。

他人と比べてしまう

自己肯定感が低い人は、他人の目が気になり他人と比較しがちです。そのため、常に他人と比べて「自分が残念に見える」「自分には似合ってない」となります。

毒母に育てられた女性は顕著

特に毒母や毒母ではないものの娘と共依存関係にある母親に育てられた女性は、この状況が顕著に表れます。

女性はもともと、同性に対してライバル心や嫉妬心を抱く傾向にあります。しかし毒母や共依存関係にある母親は、それが娘にも向いてしまうのです。

娘が自分より輝くこと、自分より上の立場になることが許せないため、そうなることを恐れるあまり、阻止しようと娘の容姿や行動をけなすようになるのです。

娘が自分で服を選んで買ってきたときに「そんなのどこがいいの?」、娘が気に入っている服を着て出かけようとするときに「似合わない」、メイクをしたら「色気づいて…」とことごとくけなされるため、『私は何を着ても似合わない』と思い込み、おしゃれを楽しむことができず、むしろ苦手になり、恐怖心まで抱くようになるのです。

30.  親の呪いにかかっている

幼少時代の経験により自己肯定感が低くなった人は、親の考え方、親の常識=親の呪いに囚われています

親の言うことが正しいという感覚

親の呪いに囚われていると、親の言うことが正しいという感覚なので、自分の気持ちは受け入れてもらえない、認められないことが正しいという間違った認識になります。

親の呪いに囚われていると、親が言った何気ない一言や親の考え方に反してしまうと、悪い事をしている気持ちになったり、自分はダメだと思ってしまうのです。

自己肯定感を高めるためには、親の呪いから解放される必要があります

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