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自己肯定感が低い人 30の特徴 11~15

<自己肯定感が低い人 30の特徴 一覧>

1.  自分が嫌い
2.  自分に自信がない
3.  失敗を恐れて挑戦しない
4.  褒められるのが苦手
5.  言いたいことが言えない
6.  頼れない
7.  断れない(NOと言えない)
8.  承認欲求が強い
9. いつも不安&心配
10.  完璧主義者
11. 自分で決められない
12.  感情を素直に受け入れられない
13.  他人に振り回される
14.  他人の目が気になる&比較する
15. 罪悪感がある
16.  必要以上に自己否定する
17.  謝り癖がある
18.  怒りっぽい
19.  正しさにこだわる
20.  がんばりすぎる
21.  過剰な責任感
22.  恋愛に依存する
23.  素直すぎる(騙されやすい)
24.  見返りを求める
25.  被害者意識が強い
26.  批判する
27.  執着する
28.  「これでいい」
29.  ファッションやメイクを楽しめない
30.  親の呪いにかかっている

11. 自分で決められない

自己肯定感が低い人は、自分の意思で物事を決め、行動することができません。そのため、周囲への依存度が強くなります

自分に自信がない

自分で決められないというのは、自分に自信がないことの現れです。だから、他人に頼りたくなるのです。

失敗は他人のせい

周囲への依存度が高くなると、会社であれば上司や同僚の意見を優先し行動します。親子関係であれば親の意見を優先し行動します。そのため、失敗をしたときも上司のせい、同僚のせい、親のせいと常に他人のせいにします

恋愛依存になりやすい

このような状態が長く続くと、常に他人の意見や決定に従うのが当たり前になり、恋愛依存になる確率が高くなります

人生は自分で決める

自分の人生は他人任せにせず、何事も自分で決めていかなければならないのです。アドバイスをもらうのも、他人の意見を聞くことも良いことです。それはあくまでもアドバイスや意見で、最後に決めるのは自分であるということです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、自分のことを良く知っていて、自己承認もできるし、自己信頼もしっかりあります。また、自分の中に軸=自分軸を持っています。自分軸は自分という人間を形作り、これまで自分がしてきた経験に誇りと自信を持たせてくれます。

だから、自分の決断を人に委ねませんし、むしろ他人に自分の決定権を渡すことを嫌がります。

12.  感情を素直に受け入れられない

自己肯定感が低い人は、自分の感情を適切に受け入れることができず、自分の感情を否定してしまいます

感じたことを否定することは自己否定

特に悲しみ、絶望、怒り、恨み、妬みなどといったネガティブな感情を感じるのは、自分の性格に問題があると思っているため、できるだけ感じないように気持ちを押さえつけたり、無視したり、我慢しようとします。
素直に感じたことを否定することは、自分を否定することにつながります

感情を受け入れることが大切

たとえば、母親に怒りを感じたとします。
こんなとき、自己肯定感が低い人は『母親に怒りを感じるなんて…』と自分の感情を否定し、『産んで育ててくれた人に対してそんなことを思うなんて、私はダメな人間だ』となります。

母親だろうと怒りを感じる時は感じます。どう感じたとしても、感じてしまったものは、真実であることに変わりはありません。まずは湧き上がってくる感情をそのまま受け入れることが大切なのです。

その感情を持つ他人まで否定

自分が感情を否定していると、その感情を持つ他人まで否定したくなります

あなたは母親に怒りを感じても、『母親に怒りを感じるなんて…』と自分の感情を否定し我慢します。でも、あなたの友達が同じように母親に怒りを感じ、その怒りをあなたに話したとします。自分の感情を否定し我慢しているあなたは、『私は我慢しているのに…』と友達の行動に怒りを感じるのです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、どんな感情でも、まずはただそれをそのまま受け入れます。「嫌なものは嫌、好きなものは好き」と自分の気持ちに素直になることができるのです。

感情はいつも正しい、そして、全ての感情には意味があることを知っているのです。
だから、どんな感情でも、まずはただそれをそのまま受け入れたうえで、どうしてそう感じてしまったのかを考えることができます。

13.  他人に振り回される

自己肯定感が低い人は、他人に振り回されてしまいます。

相手の気持ちを先回りする

自分で自分を認め、受け入れていないために、常に他人からの評価が気になります。そのため、相手に認められようと、怒らせないように悲しませないように、いつも相手の気持ちを先回りして考えてしまうのです。

相手の気持ちを想像して動く

自分の本音を抑えて、相手の気持ちを想像して動くので、相手の気持ちに振り回されている気分になるのです。

断れず相手にペースに巻き込まれる

自分の意見や考えをはっきりと他人に言うのが苦手だったり、押しに弱い人が多いので、嫌なことでもはっきり断る事ができず、相手にペースに巻き込まれてしまいます。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、自分軸を持っています。自分軸を持っていると他人を尊重しながらも、自分軸で物事を考え、判断することができるため、他人に振り回されることがありません。

14.  他人の目が気になる&比較する

自己肯定感が低い人は、自分に自信がないため常に他人からの評価を重視してしまいます。そのため、他人とのつながりに価値を見出そうとするため、他人の目を気にしてしまうのです。

思い通りに行動しても不安

自分の思い通りに行動していても、『周りからおかしいと思われていないか?』『周りに迷惑をかけていないか?』といつも不安になります。

意志を曲げて他人の人生を生きる

他人の目を気にして他人の意見に自分を合わせてしまうということは、自分の意志を曲げて、自分の人生ではなく他人の人生を生きているようなものです。ますます、自己肯定感が低くなり自信がなくなります。

他人に合わせているのに評価が落ちる

他人の目を気にして他人の意見に右往左往していると、周囲からは自分がない人と見えるため、信頼されません。一生懸命、他人の意見に合わせているのに、評価されるどころか評価が落ちてしまうのです。

欠乏感を満たすために比較する

自分で自分を認め、受け入れていないために、自分に自信がなく、常に欠乏感があり、それを満たすために他人と比較しますが、最終的には他人と比べて劣っているところばかり見て『やっぱり自分は何もない人間だ』『自分はダメな人間だ』と自分を卑下します。
自分にも優れているところがあるのに、そこにはまったく目を向けることができないのです。

自己肯定感が高い人は…

自己肯定感が高い人は、他人と自分を比較しません。もちろん周りの目を気にもしません。周囲の人と比べずに自分は自分と割り切ることができます。他人と自分は違う、とポジティブに考えているため、周囲の人が自分より良い状態のときにも、素直に祝福してあげることもできます。

15. 罪悪感がある

自己肯定感が低い人は、罪悪感を持ちやすい傾向があります。

自己否定感と他人の目

罪悪感は自己否定感と他人の目が気になる心理により起こりやすいためです。
自己肯定感が低い人は自分に自信がないため、自己否定の強さと同じだけ、罪悪感の強さとなって表れてしまいます

責められて当然の人間

自分に自信がない人は、自分がしていることには問題があるのではないか、自分がしていることは間違っているのではないか、常に自分を責める傾向にあります。
同時に自分は責められて当然の人間と考えているので、何かをする度に罪悪感を持ちます。

罪悪感があると、楽しみも幸せも受け取ることができません。楽しむことも、幸せになることも自分に許すこともできません

「自己肯定感タイプ診断」では、あなたが以下のどのタイプに該当して、そのタイプが自己肯定感にどのような影響があるのかをホロスコープを使って診断いたします。

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